*見てわかる、断捨離*


少し前に読んだムック本です。




『断捨離』


ここ数年よく耳にするし自分でもよく使う言葉ですが、


言葉の響き、言いやすさのようなものが先行していて、


断捨離とはなんぞや?


について実はあまりよくわかっていませんでした!




断捨離の提唱者、

やましたひでこさんの著作は多数あって

どれを読んだらいいか迷いましたが、


ざっとわかりそうなビジュアルムックにしました。



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感じ方は人それぞれ、あくまで個人の感想ですが・・・

やや思想的なものを感じました。



これを読んで印象に残った言葉はふたつ。

ひとつめは「執着」。

物が捨てられない理由は「執着」なのかもしれない。

単なる「執着」なんだと思うと、物が違うようにみえてくるから不思議。

片付け以外のことにも響くこのキーワードに触れただけでも、
この本を読んだ甲斐があったと思います。


簡単なムック本にしちゃったけれど、
きちんと書かれている本の方がもっと奥深い内容なのでしょうね。




もうひとつは「ダンシャリアン」

巷では断捨離する人のことをこう呼ぶらしい。(と書いてある)

「ん?
 ダンシャリアン?ベジタリアン?シャンデリアン?

すみません、初耳です!! 





実はこの本を読みはじめる頃には
すでに気になっていた箇所の片付けはほぼ終了していました。

・・・片付け本を読むのが単に好きなようです。











片付け中に、ずいぶんねかせておいてしまった『良きもの』を箱から出しました。

岩清水久生さん作の鉄瓶です。

退職時に後輩がプレゼントしてくれました。

大切にどんどん、使わせていただきます。


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