**3月下旬に訪れたスペイン。旅行の記憶を書き留めたいと思います**



世界3大美術館のひとつといわれるプラド美術館にやってきました。


「世界3大」の冠は、実際には諸説あるようです。


一般的にはNYのメトロポリタン美術館、パリのルーヴル美術館、

ロシアのサンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館の3つを

いうことが多いようです。


「世界4大」となると、プラド美術館の名前が挙がってくるイメージでしょうか。


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手荷物検査を受けて、いざ入場です。


名画といわれる絵画を、現地ガイドさんが丁寧に説明して下さいます。

今回のガイドさんは宗教画にとても詳しい方だったので、

いつもより理解が深まったような気がしました。


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フラ・アンジェリコ「受胎告知」


館内ガイドブックの表紙を飾っていました。


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ベラスケス「ラス・メニーナス」


今回の旅行ではじめて知ったのですが、

「世界3大絵画」といわれる絵画のうち2点が、スペインにあるそうです。


1つがこのベラスケス作「ラス・メニーナス」です。


誰が3大絵画と決めたのか?という疑問は少々あるものの、

遠くから見渡したり、一番前まで行ってまじまじ見たり、

とにかくじっくりじっくり、鑑賞しました。



まだまだもっといたかったプラド美術館ですが、

国立ソフィア王妃芸術センターへと向かいます。


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かの有名なピカソの「ゲルニカ」を所蔵しています。


実は「ゲルニカ」には苦い思い出があり、

このツアーで唯一、気が乗らない箇所でした。


ピカソは好きなのですが、理由があってゲルニカはちょっと苦手です。

それでもやはり、本物の力を感じられた気がしました。



マドリッドの街はとても綺麗でした!

道路はきちんと整備されていて、街路樹も素敵で、

さすが首都の感がありました。


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スペイン広場です。


世界中にスペイン広場と名のつく場所はどれだけあるのでしょう?


真ん中にはドン・キホーテとサンチョパンサ。

後ろには作者のセルバンテス像。


やはりスペインでドン・キホーテは欠かせません。



朝から大忙しのマドリッド観光ですが、

ようやくお昼ご飯となりました。



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パエリアです!


大事な瞬間に写真がぶれてしまう、

ここ1番に弱い自分が露呈してしまいましたが・・・

かなり美味しかったです。


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甘いあまいデザートも堪能しました。



いよいよ最後のみどころ、世界遺産の街トレドへ向け出発します。


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