**3月下旬に訪れたスペイン。旅行の記憶を書き留めたいと思います**
旅行5日目。
さすがに飽きてしまったホテルでのバイキング。
一体いつ生ハムにありつけるんだろう。
オペラ『セビリアの理髪師』の舞台となった街です。
セビリア、セビージャ、セビーリャなどと表記されるようで、
人口70万人のスペイン第4の都市です。
セビージャの目的は巨大カテドラル(大聖堂)。
ローマのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール大聖堂に次いで
世界で3番目に大きな大聖堂です。
「後世の人が正気の沙汰とは思えないと言うほどの大きなカテドラルを建てよう」
との決定で、約100年かけて建造されたそう。
確かに大きなカテドラル。
薄暗くて、ひんやりとした空気が漂っていました。
そしてこのカテドラルには、かのコロンブスのお墓があります。
こちらは大聖堂に隣接したヒラルダの塔。
塔の上まで登ることができます。
スロープ上の坂を必死に登りました。
34階位までは覚えています。
・・・しんどかった!
やっとたどり着いたら、ちょうど鐘が鳴ったんです!
ベストタイミングで嬉しかったなぁ。
大航海時代には貿易港として栄えた街。
歴史に想いを馳せながら、市街地を見渡します。
右下に見えるのはオレンジの広場です。
このカテドラル(=大聖堂)は、元々はイスラム教徒の為のモスクでした。
外で素肌を見せられないイスラム教徒の女性たち。
このオレンジの広場は、太陽をたくさん浴びることができる
やすらぎの場だったそうです。
私たちも、このオレンジの広場でひと休みです。













