少し間が空いてしまいましたが、

今年も引き続き、続きを書いていこうと思います。


キャッスルマン病とは、

全身性の炎症疾患で、

原因はIL-6が悪さをして、

さまざまな症状を引き起こす

慢性の進行性の希少難病疾患であるとのこと。

💦💦💦😵


検査値

◯総蛋白高値:10γグロブリン高値:5300

◯低アルブミン:2.4

◯ヘモグロビン低下:10

◯血小板数高値:38

◯高CRP:11

◯高IL-6:35


症状

◯微熱:37°前後

◯全身倦怠感:もう何年も前から慢性的

◯盗汗:今年の7月ごろから、突然ベタベタになるほどの寝汗がありました。

◯体重減少:ここ数年食べても太らず、逆に減っていくのが悩みでした。

◯心拍数増加:日中も100前後あり、常に走っている状況なんで、これがとてもしんどかったです。全身炎症によるものだとのこと。

◯リンパ節腫脹(多数):CT、触診から

◯間質性肺炎:咳が1ヶ月も続く✖️2回目、すぐに息切れ。レントゲン、CTから

◯肝脾腫脹:CTから


もう、

キャッスル病特有の症状、検査値に

ぴったり過ぎて、

びっくりしました😵


年齢的に50台の更年期だし、

数年前からの看護、介護疲れ、

責任ある仕事、、、などの

さまざまな要因が合わさったからだろうと思い込んでいましたので、

まさかのこれは病気のせいだったとは!😵


それくらい、

余程症状がひどくならないと

気がつかないと思います。


なので、

逆に原因がわかって、

それはそれでスッキリ納得できたのも事実です。。。

本当に早く先生が気づいてくださってありがたい限りやわと思いました。🙏


そして、

先生曰く、

まだ、疑いのレベルであり、

これは血液内科の疾患でもあるので、

次に血液内科の先生の意見を聞いてみましょう!

ということで、次の受診となりました。