先週お届けいたしました、
今日は、こちらをご紹介いたします。
(先月以前にお届けしたepi5.epi6も随時ご紹介していきます。投稿が前後しています。)
今回は、ご友人への贈りものとして、申し込みをして下さいました。
『大切なご友人へも贈りもの』として選んで下さったこと、とても嬉しく思います。
今回コンタクトを取らせて頂いたワンちゃんは、
18年と8か月と7日、ご家族と一緒に過ごして、虹の橋を渡ったケンタくんです。
お写真をお借りしました。
掲載の許可をありがとうございます。
お話に行くと、
すぐに側まで来てくれて、ご家族への想いを、たくさんお話ししてくれました。
依頼して下さった方のご希望により、
ケンタくんからご友人、そしてご両親へのメッセージをお届けいたしました。
前回のお届け分から、光に還ったペットちゃんから受け取ったメッセージを、
手書きのお手紙にして同封しているのですが、
「お手紙」として残すことで、
少し時間を置いて開いた時に、
またその子の想いやエネルギーを、手紙から受けもらえたら嬉しいなぁと思い、始めたことです。
今回、それぞれご家族へのメッセージ、選んだお花の色合いやお花を贈ることに込めた想いを書いたところ、
便箋4枚にもなりました!!!
私は「お手紙を書く」という行為そのものも好きなので、
お手紙を書いている時は、
ケンタくんの「想い」を家族へ伝えることができる、私にとっても嬉しく楽しい時間です。
今回は紫色のお花がメインで、シックな赤いお花も入れて欲しいとのことで、このようなブーケになりました。
このブーケを作る時、
その後も、ケンタくんのイメージに合うお花を一本ずつ選び、
そのお花たちが映えるようなラッピング用紙を、
最後のリボンの色もケンタくんは紫が良いとのことで、紫色のリボンにいたしました。
お花の種類は、
バラ、スカビオサ、ガーベラ、カーネーション、ビバーナムスノーボール、レースフラワー、ユーカリ、レモンリーフ。
そして、今回から新しい取り組みとして、「ご友人への贈りもの」として申込んで下さった方へ、
ケンタくんが家族を想って選んだお花と、同じ種類のお花を数本、
ミニブーケにしてお届けするということをしてみました。
(事前に許可を頂いてから、送らせて頂きました)
ケンタくんからご家族への想いを一緒に分かち合ってほしい。
「ご友人のことを想う気持ち」に寄り添いたいという想いから。
このミニブーケは、私からのささやかなギフトです。
そして、依頼して下さった方が、ご友人からのメッセージを転送してくださいました。






