先日の秋分の日(9月23日)に、
秋のお彼岸企画としてお送りした、
「光に還った方からの贈りもの」をお届けした方からのご感想をご紹介いたします。
(こちらの企画は、光に還っている方とコンタクトを取り、メッセージを受け取ったり、一緒にお花を選んで、一つのブーケにしてお届けするというもの。)
お申込みして下さった方は、
光に還っているお義父さんから、ご主人へお花を送ってほしい!とのご依頼でした。
ご感想を何通か送って下さって、
感じた事の流れが伝わるので、時系列でご紹介したいと思います。
まず、9月23日秋分の日の当日、お花が届いた直後に送って下さったもの↓
ご感想1通目♡
お花を受けとりました。
お花がこんなにも、ここまで表現力があること、初めて知りました。
表情とあいまった香りにも魅せられます。
お父様が伝えたい想いが詰まったお花を素晴らしくブーケにしてくださり本当にありがとうございます💖
どうやって主人に渡すか、ちょっとドキドキです。主人の感想を改めてお伝えさせてくださいませ😊
この日は、ご結婚記念日と、ご主人のお誕生日が重なったスペシャルな日で、ご主人にサプライズでご注文下さいました。
こちらの企画では、ブーケと一緒に、受け取ったメッセージもお伝えしています。
メッセージは、プライベートな内容になりますので、こちらでのご紹介は控えさせて頂きますが、受け取ったメッセージは全て、お花が到着する少し前にお届けしています。
そして、次の日送って下さったご感想2通目がこちら↓
昨日はありがとうございました💖
この度、メッセージを私が読むのはおこがましいと感じ、主人のスマホに送ったんですね。
トイレで読んでこっそり泣いてました。充分にお父さんからの愛を受け取ったように感じましたので、感想をあえて聞くのを控えました。
昨日は主人の感情の波にばかり気がとられた私は今日改めてお父さんのメッセージに触れ、とても感動しています。
肉体をもって生きていられる今こそ、魂の喜ぶことがしたいと、ゆきさんのお仕事を通してしみじみ感じています。
ゆきさん✨この度も本当にありがとうございました💕
メッセージと共に、私が受け取った時に感じたことや、このお花を選んだ理由なども一緒にお伝えしています。
ご感想3通目がこちら↓
丁寧なエピソードを、そして美しいお写真をありがとうございます。
ゆきさんのお写真から、お父さんの崇高なイメージが加わりました。
最初に目にしたとき、ブーケの域を越えたまさしくオブジェだと思いました。
花材ひとつひとつに、ずっと伝えたかった言葉が詰まっているようなアーティストが何年もかかって、納得のいく作品を作り上げて、やっとスポットライトがあたったようなそんな光が反射したかのように、
箱を開けた瞬間眩しかったです。それから、写真を撮ったらシャイなお父さんが笑っていらっしゃるかのような青い光を感じました(添付した写真です)
つまるところ愛そのものですね😊
もうもうゆきさんには感謝しかありません。 本当にありがとうございました💖
送って下さったお写真。
ちょうど真ん中より右の後側に、ラッピング用紙の色とは違う、青く発光しているところが…♡
今回、お義父様からのブーケを作る際のご要望は、
「シックで大人っぽい感じ。
オブジェみたいにしてほしい」
という想いでした。
そして「ずっとカッコイイお父さんでいたい」と。
それを受け取った時は、お父さんの想いが詰まった、言葉の重みを感じました。
お花選びもお義父さまの想いの意図に合うような花材選びから始めました。
正直、伝えてくださった言葉から、どういうお花のイメージをされているのか、お花を選んでいく過程では少し悩みました。
選んでいく中で、どのお花が一番イメージに近いか、このお花を入れることで他のお花が引き立つのか、良さが消えてしまうのか、試行錯誤しながら作りました。
「シックで大人でオブジェっぽく」という言葉を何度も心で唱えながら。
その言葉だけではなく、その裏に詰まっている想いもイメージしながら作りました。
お花一つ一つが全て個性的で、主張していますが、ブーケにすると見事の調和しているように、私は感じています。
そんな想いでお届けした今回のブーケ。
お花をお届けしたというより、
「お義父さまがお花を使って表現した作品をお届けした」
というような感覚があります。
今回ご注文して下さった方は、春のお彼岸企画でも、光に還った方からのお花を、春分の日にお届けをさせて頂きました。
そちらもご主人宛でした。
ご依頼を頂く度に、
ご主人への深い愛を感じます。
Kさん、大切な想いを受け取らせて頂き、お届けしたお花もいつも大切に扱って下さって、ありがとうございます。
アトリエ大地
ゆき

