先日、「春のお彼岸企画」にお申込みして下さった方に、お花をお届けいたしました。
こちらの企画は、
私がシータヒーリングを使って、光に還った方とコンタクトをとり、メッセージを受け取ったり、一緒にお花を選んで、それをひとつのブーケにしてお届けするというもの。
ご先祖さまや、光に還っている大切な方を、いつもより少し意識するこのお彼岸の期間に、少しでも身近に感じてもらえたらな~という思いで、企画しました。
今年の春のお彼岸期間にあたる、3月18~24日の中で、ちょうど中日の21日(春分の日)到着をご希望されたスペシャルな方がいらっしゃいました。
その方からのご依頼は、
「光に還っているお義母さまからご主人へ」届けて欲しいとのことでした。
私は早速お届け日に向けて、光に還ったお義母様とお話をしたり、送るお花のイメージを伺ったり。
実は、お義母さまとお話すると決めていた日があったのですが、なんとなくその時には、お話に行く前から、そばにいて下さった感覚がありました。
お花の相談も、受け取ったイメージで、その時お花やさんにあるお花でベストなものを選んでいくのですが、
作りながら、可愛いお花を見つけると、目指していた色合いから少し脱線することもありまして(笑)
もちろんその都度聞きにいくのですが、「それはちょっと違う…」といわれ、「やっぱりそうですよね笑」みたいなこともありました(笑)
そして最後の微調整が、一番集中します。
1本の黄色いチューリップを入れるか、それとも別のお花で、ニュアンスを出すか。
最後まで、光に還った方の意向に意識を向けて、作り上げていきます。
ラッピング用紙も、お義母さまは白が良いと言われていたのですが、
その集めたお花の色合いを見て、よりお花の引き立つ色として、お義母にもご了承をいただき、クリーム色にさせて頂きました。
おリボンの色合いは、グリーンが良いとのことだったので、こちらもグリーンのリボンの中でより良いものを選ばせて頂きました。
そうして、出来上がったブーケがこちらです!
光に還っているお義母さまから、息子さん(ご主人)への贈りもの。
素敵なご感想も頂いておりますので、
次回ご紹介いたします。
アトリエ大地
ゆき

