昨日は、お知り合いの方のピアノの演奏会に行ってきました。
シューベルトがお好きな方で、
シューベルトが亡くなる数ヶ月前に作られた曲を弾かれていた時、
涙が溢れてきました。
それと同時に、色んな思いが心をよぎりました。
目の前の方はピアノで、
ある友人は、彫紙アートで、
ある方は、たくさんの方の心を癒しています。
それぞれの1番好きなことを通して、それぞれの響かせ方で、世の中に響かせていく。
それが共鳴していく世の中。
それを想像すると、
美しすぎて、涙が溢れてくるようでした。
その方が思いを込めて演奏されるほど、その響きがどんどん広がっていくようで。
その方の奏でている音が、
魂そのものの響きなのではないかと感じました。
私はお花や草木を通して、
私を響かせていこうと思います。
アトリエ大地
ゆき
