先日、千葉県館山へお墓参りに行ってきました。
唐突な発表ですが、
私はシータヒーリングで、光に還っている存在からメッセージを受けとることができます。
今回お供えするお花を、
『おばあちゃんの飾って欲しいお花を飾りたい』という想いから、光に還っているおばあちゃんに「おばあちゃんの飾ってほしいお花は何か?」ききに行ってみました。
ききにいくと、
一番始めにイメージがきたのは、
赤いお花。ダリアのようだった。
その後に、他にあるか聞くと、
「ワレモコウ」と。
さらに、「秋のお花が良い。」
と受け取りました。
早速お花やさんへ。
赤いダリア~~♫と思ってお店に行ったのですが、その日は赤いお花が少なく、、受け取ったイメージに一番近かったのが、赤いカーネーションでした。
とりあえずこれを選び、その後、ワレモコウ。
そして、「秋のお花」は…
藤袴とりんどうにしました。
こんな風にお花を選ぶのは初めてだったので、おばあちゃんとの距離もグッと近くなるような、とても温かい気持ちで選ぶことができました。
お墓参り当日。
お天気にも恵まれて、暑いくらいの日でした。
久しぶりのお墓参りだったので、到着してもすぐに作業を始めず、お墓やその裏にある山を眺められるところで、
山の木々の葉が揺れるところだったり、
蝶が飛んでいる姿、小さいカエルや虫が思い思いに過ごす姿をみて、
のんびりと過ごしました。
その後、お墓の前に立ち、お花を生け始めたのですが、やはりお花を生けるとなるとスイッチが入ります(笑)
スイッチが入っている中でも感じていたのが、生けている途中から、
何かに包み込まれているような、後ろから見守られているような、温かい感じがありました。
出来上がった時も、自分の達成感だけではない、お墓自体も喜びに溢れているような、そんな空間になっていました。
生け終わった後に思ったのが、
お花と向き合う真剣な姿を、おばあちゃんや、そのお墓に眠る人たちに見てもらえたことが、なんだか嬉しかったんです。
今回、初めての試みでしたが、
おばあちゃんや、私が会ったことのない先祖の方が、とても喜んでくれているように感じました。
それで、もし、
今回私がおばあちゃんへきいてきたように、
大切な方の、お墓やお仏壇に飾るお花を知りたい♪聞いてほしい♪という方がいたら、お手伝いさせて頂けたらと思っています。
光に還った存在と、共通のことで幸せになれるって、なんだか不思議だけど幸せなことですよね。
また近日中にブログでご案内をいたします。
お読み頂き、ありがとうございます。
アトリエ大地
ゆき






