5月中旬。

この案内状が届いたのが、この旅の始まり。


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大ファンの世界放浪絵描 山口陽介さんから、絵画展のご案内でした。

場所は、北海道の「洞爺湖芸術館」。



この招待状を見た時、すごくワクワクしました!!!


「行きたい。」







そこからあっという間に2か月が経ち、洞爺へ旅立ちました。


私にとって、初めての北海道へ。




特に観光の予定は入れずに、
丸一日は、よっちゃんの個展を堪能する日とし、前後を移動の日とする、
2泊3日の旅。




飛行機やホテルの手配、交通機関の確認など、もちろん自分でしたけれど、


それとは関係なく、




今思うと、もともと行くことは決まっていたような感覚があります。





そして今回の旅は、

北海道の何か、洞爺の何か、

言葉にはできないものから、歓迎されている感覚が、ずっとありました。

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2日目。

前日の夜中は、目が覚めてしまう位の雷雨だったにもかかわらず、
当日の空は、晴れ渡っていました。


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そして、とてもありがたいことに、ホテルの方が、洞爺湖芸術館まで送って下さいました。

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洞爺湖芸術館を前にした時、
安堵感と、なぜか達成感を感じていました。

「やっと来れたよ。」
「やっと会える。よっちゃんと、原画に。」




そして、今日という1日が、どんなに素晴らしいものになるか、
わかっているからこその、胸の高鳴りだったんだと思います。


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入ってすぐ、よっちゃんと、パートナーのじゅんさんが迎えて下さいました。



お二人との感動のご対面。
(今でも再現できます。笑)



お会いできて、ほんっとうに、嬉しかったです。


お二人と握手を交わした時の、手の温かさと柔らかさを、今でも覚えています。


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(左がよっちゃん、中央がじゅんさん)




この後は、洞爺湖芸術館の美しい内観と、よっちゃんの原画をいくつかご紹介させて頂きます。



是非、写真から、感じてほしい。




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1枚の絵と向き合う時。

その絵とまっすぐ向き合いたくて、
真正面に立つ。

そして、数秒、その絵からのメッセージを受け取る。


この過程を、すべての絵とやりました。

それをしたくて、洞爺に来た。



言葉では表せないものを受け取る。




原画は生きている。

生き続ける。



ここにある作品すべてが、
よっちゃんそのものだった。





【洞爺の旅②~ワークショップ編~】に続きます。


アトリエ大地
ゆき