昨日は、以前勤めていた会社の同僚3人と、ランチをしてきました

お店の前で待ち合わせをしたのですが、こんなにドキドキしたのは久しぶりでした

姿が見えた瞬間、懐かしさと嬉しさで胸がいっぱいになり、かけ寄ってしまいました


お店に入り、同じテーブルについて、何気ない会話から始まる。以前と全く変わらない空気感に、それだけで幸せでした
お互いが会いたいと思わないと、この空間は成立しない。その貴重な時間を味わっていました


ランチの後、ご好意でオフィスにお邪魔をし、他の同僚や、他部署の方と再会できた時は、本当に大感激でした



皆さん変わらずに、
元気で、笑顔で、再会できる。
これ以上の幸せはない時間でした
(不思議な事に、他部署の方で会えたらいいなぁ~と思っていた方が、たまたま廊下を通りかかり、再会する事が出来ました。笑)
私は会社で勤めていた時の自分も、
すごく好きです。
そして今の自分も、同じくらい好きです。
同僚と同じ空間でお話をしていると、
一つのチームとして働いていた頃の楽しさや安心感が思い出されます


今お花に関する仕事の中だと、お取引先とお花やさんと「チームを組んで」仕事をしているとも言えます。もちろん面白さはありますが、緊張感と隣あわせな時もあります


誰一人欠けても、
今と同じ空間はありません。
「変わらない空間がある」って、すごく幸せなことなんじゃないかと、私は思います

その前の日に、近所のお気に入りのプラタナスに会いに行ってきました


帰ってきてから、『自分の道を歩む』とはどういうことか、ふわふわ~っと考えていたんです

昨日同僚に会うまでは、なんとなく自分の歩んできた道の「過去の自分の居場所へ行く」と思っていましたが、
昨日の体感はまったく違いました。
場所は違うけれど、
いつも同じ空間にはいないけれど、
それぞれが、それぞれのペースで人生を歩んでいて、それに早いも遅いもなくて、生き方の選択に良いも悪いもないということ。
そして、また再会できた時に、
笑顔で会えることに感謝し、お互いの幸せを思う。その為に、日々自分の幸せの為に生きる。
やはりそれが、相手の幸せにも繋がると思いました。
次に再会する時は、どんな自分なんだろうと思うだけでワクワクします
(笑)
ほんとうに、かけがえのない貴重な時間でした

お時間を作って下さった方々、本当にありがとうございました


アトリエ大地
ゆき

