先週末、帰宅してドアを開けた瞬間、
満開の桜
が迎えてくれました

予想外の出来事に、
本当にびっくりしました


その日、結婚式にお呼ばれした家族がいて、披露宴でのテーブルに飾られていたもの、とのことでした

抱えきれないほどの『桜』
本当に、よく持って帰ってきてくれたと思いました

やっぱり、桜のパワーはすごい
いつ見ても、どの角度からも美しいのです

今は玄関に飾ってありますが、まるで、ホテルのエントランスのようです
通るたびに幸せな気持ちにしてくれます

ちょうどその日に満開になるように、開花調整されていると思います。
ひとつひとつ、
どのお花も、綺麗に咲いている。
ゆっくり開き始めて、今日が一番いい時。
開花調整の技術にも、感激しました。
プロの仕事とは、こういうことなんだとも感じました。
新郎新婦さんにとって、大切な日。
きっとこの桜にとっても、大切な日だったと思います。
新郎新婦さんに向けられたライトも、
きっと自分にも向けられていると思っていたかもしれません。
だって、きっと同じ気持ちで、その日の為に準備を進めてきたのだから。
披露宴という晴れ舞台の大仕事を終えた桜は、どこかホッとしたようにも見えました。
きっと自分の美しさもわかっているのでしょう。
綺麗でしょう。と言っているようにも見えました。
桜があまりに美しくて、目は細くなり、ため息が出てしまいます。
満開の桜を、こんなに間近で見られることなんて、そうないからです。
ひとつひとつのお花を、
こんなに丁寧に、味わうことができる。
うちに来てくれたお花に、いつも思うことは同じですが、
来てくれて、本当にありがとう
あなたの命を、最後まで大切にします。
一瞬に愛を込めて
ゆき



