先日、書道家の武田双雲さん
にお会いする機会がありました

そこで、講演会の後に、
手の甲に、一文字書いて頂いたんですが、
双雲さんが書いて下さったのは、
「花」という字でした

その日、双雲さんとは初対面でしたし、私がお花の仕事をしていることは、ご存知ないと思います。
私を見て、ほんの数秒で書いて下さったんです


書いて頂いている時、逆さから見ていたので、始めは達筆すぎて
何の字かわからなかったのですが(笑)

周りの反応でやっと気がつきました

その時、喜びや驚きの感情よりも先に感じたことは、
安堵感でした


やっぱり私は「花」なんだ。
「花」と共に、生きていっていいんだ。
という思いでした。
その字を書いて下さった事、
ほんとうに嬉しかったです

自信もってやっていいよって、背中を押して頂いている気がして

そして、実際にお会いした双雲さんは、色んな意味で(笑)ダイナミックな方
でした

一瞬に愛を込めて
ゆき

