先週、展示会場に飾る生け込みをさせて頂きました~♪( ´▽`)

今回は、一気に4作品を仕上げる!という初めての挑戦に、今までとは違った緊張感の中、クライアント様の会社へ伺いました。

今回も花材を選んでいく段階で、ある程度イメージをしながら花材を決めています。

前日にお花屋さんへ最終確認に行った際にも、お花の状態だったり、仕入た花材の色合いを確認しているのですが、
当日、実際に手にとってみると、『イメージはあくまでイメージなんだ』という事に気づかされます。

当たり前ですが、1本1本、長さや太さ、枝の曲がり具合など、全然違うからです!!!

そこに面白さがありますが、一つの作品を仕上げていくという事では、
その子をどう活かすかを、その瞬間に感じていきます。


まずは、エントランスの作品から取り掛かりました。

グリーンを沢山使って欲しいというクライアント様のご要望により、アクセントのヒマワリ以外は全てグリーンの花材を選びました。

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私の大好きなドウダンツツジで高さを出し、野ばらの実を左手前に流し、アウトラインを作っていきます。その後、アナベルやゼラニウム、木苺、ドラセナでベースを作り、最後にヒマワリ、アンスリウム、セッカゲイトウで味付けをしていきました。

今回このアレンジでは、以下の花材を使っています。

ドウダンツツジ
野ばらの実
ヒマワリ(ゴッホ)
ヒマワリ(東京八重)
アンスリウム(グリーン)
セッカゲイトウ(ライムグリーン)
ゼラニウム
アナベル
木苺の葉
ドラセナ


この作品はとてもスムーズに出来上がり、私もただ感じるままに生けることができました♡

この作品が出来上がった直後の写真↓
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楽しそうに笑顔で写っていますが…(笑)
この時は、この会議室に、後5時間も入ることになるとは、微塵も思っていない時です(笑)

次のアレンジについては、生け込みレポート②に続きます(*^^*)


最後までお読み頂き、ありがとうございます♡

フラワーアーティスト ゆき