久しぶりの森の中での活動に、朝からワクワクしながら行きました♡
森の中はとても気持ちが良くて、可愛い植物たちもたくさんいて、始まる前からその場所に居られる事に感謝をしていました(*^^*)
まずは、皆さんで自己紹介タイム♪
その後、今回の主催者である三木さんから『森のお話』を伺いました♡
三木さんのお話は、木への想い、森への想い、未来の子供たちへの想い、地球への想い、本当に素晴らしかったです!!このお話だけでも講座を開いて頂きたいくらい(*^^*)
今回体験する「きらめ樹間伐」とは、間伐する木の皮をむいて、1、2年ほど天然乾燥させて水分を抜き、軽くしてから、切り倒し加工していくというものだそうです。
お話の後、今回間伐をする場所まで移動し、3チームに分かれて作業をスタート♪♪
まず、チーム毎に今回間伐をする7m×7mの区画作りから♪
その後、区画内の木に印をつけ、番号をふっていき、木の直径を図っていきます。
土地の広さから木の体積を引いて、今回目標とする体積に近づける為に、計算していきます。その計算がなかなか難しく、、皆さんで知恵を絞って取り組みましたが、最後は三木さんの一言で解決♪さすがです( ´ ▽ ` )ノ
それから、今回の作業の中で一番難しかったのが、「選木」という作業。
区画の中で、生かす木と間伐する木を決めていきます。
まさに『いのちの選択』
チームの皆で話し合いながら、一本一本の木と対話をしていきます。
幹が細めなものや、幹の先が二股になっているものは、間伐対象として、印をつけていきます。その時も、ただ細い木だからといって選ぶわけではなく、周りの木との間隔や、区画外の木の状況も見ながら、トータルで判断していきます。
そこまで出来たら、一旦お昼休憩♡
既に間伐が済んでいて、陽の光が降り注ぐ杉林の中でお弁当タイム♪( ´▽`)
そこでも三木さんから林業のお話を伺って、とても有意義な時間でした
(*^^*)
長くなってしまったので、この続きは【きらめ樹・間伐体験 in奥多摩♡~ワクワクレポート②~】に続きます(^-^)♪
最後までお読み頂き、ありがとうございます♡
フラワーアーティスト ゆき












