今日は、共同アート展、最後の作品をご紹介をしたいと思います♡

【NO.6】
「タイトル:内モンゴルのポプラ」

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昨年の9月に、内モンゴルでの植林ツアーに参加しました。そこで植林をした『ポプラの木』があります。

そのツアーは、毎年4月と9月に開催されていて、今年4月に参加した友人が、私が昨年植林したポプラの木を撮ってきてくれました♪

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昨年9月に私が植林したポプラの木♡
まず、根をしっかり生やすために、枝葉は切り落として、幹だけを植えました。

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こちらは今年4月のポプラの木♡
少し幹が太くなっているのを感じました。

この写真を見た時、ポプラの木から
「まだ葉っぱは出ていないけれど、幹の中はとっても元気よ♪みんなと一緒だから幸せだよ~♪」
と言ってくれている気がして、その思いを表現したいと思いました。


作品のご紹介をしますと、

左後ろの葉っぱは、ドライのポプラの葉を使っています。葉っぱの後ろが銀色で、ギンドロと言われている種類です。

この銀色がキレイだなぁ♡と思い、作品ではあえて、銀色の方を向けて生けています。

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葉の裏側が銀色のポプラ♡

右後ろのウネウネしている植物は、2つ目の植林地の近くに、沢山植わっていた植物に似ていたので選びました。
(参加された方へ♡植林基地からロケットまで行く途中に沢山生えていた植物です♪)

右手前のポップな色合いのお花たちは、『ポプラの喜び』を表現しています。その思いを、こんもりとブーケのようにまとめました♡

自分が植えたポプラをイメージしながら作っていると、その最中、まるでこの作品と、内モンゴルのポプラが繋がっているような感覚も受け取って、温かい気持ちになりました♡

『自分が植えた植物に思いを馳せる。』

人と人が繋がれるなら、人と植物だって繋がれると思っています。

そう思うだけで、
とても心が豊かになります。

内モンゴルのポプラ達は、
今もきっと元気に育ってくれていることでしょう♡

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今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました♡

フラワーアーティスト ゆき