先週末、WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVAL(ワンフェス)の主催する、「第2回希望の森モリ植林ツアーinみやぎ」に参加してきました♪( ´▽`)
昨年9月に、内モンゴルでの植林ツアーに参加してから、すっかり植林のとりこになっています(笑)
今回は、宮城県岩沼市で開催された「千年希望の丘 植樹祭2016」に参加し、ワンフェスチームの区画で、森の防波堤作りをしてきました♡
「そうだ♪木を植えよう!!!」の掛け声とともに、みんなで植林するのは本当に楽しい♡
大地にも木を植えますが、みんなの心にも木を植えていきます(*^^*)
会場に到着し、
ここで、今回行った森の防波堤作りの手順について、ご紹介したいと思います♡
(当日頂いた「植樹手順ノート」より)
①植樹前の水やり
苗木の入っているトレイを2人で持ち、斜め45℃の角度で傾けたまま、お水の入ったタライに一方を浸水させ、反対側も同様にします。
②苗を植える(1本目)
ポットの鉢がすっぽり入る位、シャベルで穴を掘り、ビニール容器を外して、水平に植えていきます。
③苗を植える(2本目以降)
1本目の苗木から、スコップ2個分の間隔をあけて、2本目以降を植えていきます。その時に色んな種類の苗をランダムに植えていきます。
④ワラを敷く
斜面の下から順に、地面が見えなくなるまでワラを敷き詰めていきます
ワラを敷くと、雑草防止、温度変化の緩和、お水が蒸発しにくいなどの効果があるそうです。
これがちょっと大変でした(笑)
⑤縄を張る
ワラの飛散防止の為、土手の上と下にある杭に、ジグザグに縄を結びつけていきます。
今回、低木から高木まで、21種類の苗木を植えました♡この子たちは、競争しながら、大きくなっていき、20年も経つと、高さ20mを超える立派な森になるそうです♪
コンクリートの防波堤は、たくさんのお金をかけて、景観を壊してまで作っても、だんだんと劣化し、100年ほどしかもたないそうです。さらに、もし津波が来た時、その威力を狂暴化させる力があるそうです。
森の防波堤は、1000年先まで、人々の命を守ってくれると言われています。津波の威力を減衰させ、もしもの時は避難所としても機能し、引き潮では、流される命を救ってくれるかもしれません。
もし私だったら、コンクリートの防波堤を見て生活するより、森とともに生きていきたい。
植物は必ず、私たちの思いを受け取っています。
どんぐりから育ててくれた人のこと、芽が出た時に笑いかけてくれたこと、苗木になって、自分が生涯生きていく場所に植えてくれた人のこと、
ぜ~んぶ受け取っていると思います。
もしまた津波が来た時、
そんな思いを受け取っている植物たちは、全力で私たちを守ってくれるでしょう。
私はそう信じています。
今回、私たちが植えた可愛い苗木たち♪
どんぐりを拾って、すでに3万本以上の苗木を育てているリーダーのかごしマン♡
2日目は、かごしマンが苗木を育てている「どんぐりハウス」へ行きました♪
続きはまた書きます♡
最後までお読み頂き、ありがとうございます♡
フラワーアーティスト ゆき














