昨日の休みはひたすらダラダラして過ごした。
そして1日休みを挟んでの本日。
順番に仕事をしているにも関わらず相変わらずこちらがいつも鼻ホジして暇こいていると思っているコガネがいちいちあれこれ聞いてくる。普通に仕事しているんですがね?
しかもいやそれ前に説明したよね?普通さ、社会人になったら一回聞いたらそれで全部覚えるようにして仕事するって習わなかったのかな?![]()
お前何回おんなじこと聞いてくるんだよ?その度に意味わかんないことワーワーいうから余計にわからないんですがね?
で、結局こっちが仕事の手を止めて行くと「チェック入れるの忘れていましたテヘペロ」みたいなことなんだよ![]()
な?
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こういう顔になってまう気持ちわかります?
そして今日は何もかもカオスであった。。。
コガネが喚いているのはいつものことだが今日は特に喚き倒し、その結果部署の仕事が全く進まない。こちらもコガネの手が塞がっているからと思い一人で通常業務を進めるにもコガネが喚いてあれこれ言ってくるので、さっきも書いた通りに手を止めて見に行かないといけない・・・いい加減に通常業務をちゃんと覚えてくれと思う。
そんな中、先日書いたかもしれないが3つの荷物を1つにまとめて送ったのに何故か受け取り先が分解して1つしか受け取らず残りは受取拒否した事件。
月曜日の夕方にコガネが残りの2つもちゃんとお届けするようにと連絡したにも関わらず、昨日の夕方に
「この件についての情報はまだですか?」
とメール寄越したゴミな![]()
いやお前コガネのメールどうしたよ?てかなんで部署の人間は動いていないの?このわけのわからない人だけがメール寄越すの?いや配達しろよ!意味わからん。
「月曜日の夕方に同僚が残りの2つも配達するようにと連絡したはずですが読んでいないのですか?とにかくすぐに配達してください。」
と再度連絡。もうこの時点でA4過ぎて草も生えない状態。もちろんこの対応している間もコガネはワーワーいっている。
そして昼前にコーディネーターさんから
「あの・・・・受け取り先の方から3つの荷物のうちの1つしか届いていないと連絡があったのですが・・・残りの2つはどうなっているのでしょうか?」
いやその受け取り先がわけわかんねーことしたから
今わけわかんねーやつが
わけわかんないことを投下してきて困ってんだよ![]()
とマイルドにコーディネーターさんに報告して、残りの2つは速やかに配達店から発送させますので受け取り側もちゃんと受け取ってくださいねと返事した。コーディネーターさんもびっくりだろうよ。
そしてこれで全てに話が行ったので解決したと思っていたら
「あのねー配達に納品書と酒税の書類が必要なんだけれど助けて」
いや既にメールで送っている![]()
なぜ探さない?
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助けてメールの過去のやりとりには
「じゃあ配達するのこれ?」
「うん、しないといけないんだって。」
「向こうは受け取ってくれるんだね?」
「すぐに配達してって。」
「でもここは納品書と酒税の書類ないと配達できないよ。」
「この荷物引き受けた時にもらったでしょ?」
「今もうない」
「配達できないじゃん!」
「イタリアに聞いてみる!」
聞く前に探せ!
メールボックスをくまなく探せ!
君たちは一体どこに脳みそを置いてきたのかな?私は以前コガネが送った納品書一式のメールを発掘して転送した。もうこれ以上はやらん。
そしてタイトル通りのトンデモ客が今日のメインイベント![]()
休みだった昨日に突然凸メール
「先日頼んだ大口の荷物はどうなった?今日のイベントで使うつもりだったのに届いていないじゃないか!情報を!」
問題発生か?いや先日集荷先から突然ピックアップの依頼が来ておかしいなぁと思いながら配達部門のクソに連絡したら「確認とって!」と言われて連絡した時に
「そーそー!大口のやつ、俺のところじゃなくてあっちのお店に配達ヨロ!」
みたいなノリで書いてきたやつな![]()
大口の荷物は一般の荷物と違ってトラックとかも大きなもの、または牽引のものを使わないといけないのですぐに出動!とはいかないのだ。ただでさえイタリアも、いやドイツの方がやたら祝日が多くてラインがなかなか動かないので現在物流は遅延祭りである。いや無理だろ、限界があるわ。
そんな中で軽いノリで大口注文したこのクソ客が昨日に荷物来んかったと喚いている。
早速調べると最短で荷物の集荷を済ませて月曜日にはうちの倉庫に到着、本日目的地に向けて出発する予定となっていた。
早速荷物の状況、そして遅延?いや現状なら最速だろうの理由を述べる。昨日のイベントに間に合うように配達を完了させるなら必ず配達指定日を事前におっしゃってもらわないと調整がつかない、現在祝日が多くメインの物流ラインもどこも満杯で配達指定されているものでもギリギリであるとの旨を書いて返事すると・・・・
「荷物なんてものは通常配達指定していなくても『できるだけ早く』配達するのが当たり前だろ。」
・・・・・・
うん、できるだけ早くしてこれだけれど?
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じゃあ何も言われる筋合いないよね?こちらはちゃんと言われた通り『できるだけ早く』配達するように最善を尽くしているわけだからさ。
そして案の定、電話がかかってくる。
「もしもし?」
「あ・・・・・えっと、こんにちは。」
イタリア語で出たので相手にとっては外国語、しかも私の本名はこの国の人間にはほぼ100%男と思われているので
「あの・・・どなたかドイツ語が話せる・・・」
「はい、えっと・・・ドウリョウ、代わります。マッテください。」
と言ってコガネに回す。
コガネがこのクソ客に状況を説明し、今日イタリアを出発すると連絡した。
「すると明日には届くんだな!けれど明日は休みなんだ。けれど荷物が来るなら開けて受け取るよ。」
「わかりました。ただここから距離があるので直接配達されるか詳細がわからないので配達部門に再度確認してから改めてご連絡します。」
と言って電話は終わった。
そこから私が下のクソに荷物は明日到着するのかと聞いたところ・・・・
「月曜日」
とだけ返信してきた。
直接配達ではなく連携で行くのか。
解説しよう。配達には種類があって通常だと例えば大阪から静岡まで運ぶ時(実際は違うがイメージしやすいように)まずは大阪から京都まで運ぶ。次の京都から名古屋までは別の業者が運び、そして名古屋から静岡まではまた別の業者が運ぶというふうに連携プレーで運ぶのが一般的だ。直接輸送の場合はノンストップというものになり夜通し走って運ぶので当然深夜値段など特別料金が発生する。
それにしても明日には到着するとコガネが言ってしまったせいで月曜日の予定と書くのは嫌だなぁ・・・けれど事実やしと思って月曜日の到着となります。理由は祝日でラインが止まってしまうのと距離があるのでどうしてもこれだけの日数がかかってしまう。配達部門と掛け合っての結果こうなったと連絡。
すると
「そんなん困る!金曜日までに届けろ!月曜日なんてありえない!」
いやだったらさ、なんで初めてに日付指定しないんだよ?なんでワイナリーから直接通常料金でそんな大口の荷物が当たり前のように運ばれると思ってんだよ?しかも初めてのことじゃないだろ?それで自分の思い通りにならなければギャーギャー喚いてどうかしてるよ本当に。喚いたら動くとでも思ってんのか?お前になんか一言もすみませんなんて言わねーよ!(ここ大事)
状況をご理解ください!
で押し通した、じゃないと我々の責任になるからだ。再度言うが我々は至って普通に最速最短の通常料金での運送を行なっているわけだ。
それを自分の頭の中で勝手の想像して、それが現実と大きく違っていたからといって我々に当たり散らすのは明らかにクソ客がおかしいわけで、こちらに落ち度は何もない!ということだけは押し通さないといけないのだ。
物理的に無理な金曜日に届けろで私は完全に萎えてコガネに
「ごめんね、例のクソ客の件お願いしてもいい?」
といってゆだねた。コガネは下のクソに経緯を説明し、金曜日に届けるなら特別料金を払うなら配達できるとクソ客に連絡した。
するとコガネに電話がかかってきて話が漏れてくるのを聞いていると、やはり私のことはクソ外国人の男と思っており、そいつがとんでもねーメール寄越してきてお前のところはどうなっているんだ?と怒鳴っているのがわかった。
コガネはメールを書いているのは同僚でしかも女性ですと何度も説明。ここでかなり時間取っていてもうイミフ。メール内容も今回の経緯を全てチェックしたがこちらには落ち度はない。ご希望の金曜日の配達指定ならこれから経由する配達店全部に連絡して特別料金を割り出さないといけないから金額が分かり次第連絡する。といって電話を切った。
そしてコガネは配達店に電話して特別料金を算出したら、あれ?その値段だと昔日本に行けた?みたいな値段になった。
クソ客に伝えるとしばらくして
「金曜日に届けられないというし!金曜日に届けるならこんな高い特別料金提示してきて!もう月曜日でいいよ!」
とキレ倒して返事。
結局月曜日となった。
何でもかんでも自分の思う通りに手間もお金もかけずに人にやらそうとする考え方がおかしいんだよ。お前のこのクソ荷物、しかも大口の荷物を運ぶのにどれだけの人が関わって一人一人が話し合って考えて運んでいるんだと思っているんだよ?私やコガネはこうやってオマイと直接やり取りするから名前は出るけれど、名前が出ない多くの人が働いてオマイのところ荷物が届くのな?何でもかんでも簡単にもの考えるんじゃねーよ!
最終的にはこちらが予定していた通りの配達になってよかったが、こんなクソ客はもう利用してもらいたくない。
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