平日は色濃すぎる職場環境のために常時フルモードであるが、流石の私も息抜きをしないと確実に魂を持っていかれてしまう。

 




その息抜きは基本は活字ハントである。かっこよく言っているが漫画を読んだり本を読んだりすることだ。

 

 

 

 

やっと着手した太宰治の「津軽」であるが相変わらずのやんややんやの方口調で、例のかの有名なね、最近でもご子孫の方がねテレビに出ちゃったりしている「小説の神様」とか呼ばれていた人のことをまあけちょんけちょんにそれは暴れ天狗のごとく吠え倒しているのを読んでは大爆笑している。

 

因みに坂口安吾もこの神様には超高速ドストライクで抉っていたなニヤニヤ

織田作之助もなんか書いていた記憶があるので、また機会があったらこの神様についてどんだけねちっこく書き殴っているのか検証してみようと思う。

 

 

 

 

坂口安吾はそのものズバリを書いてくるから文章にキレがあって私は好きだ。

 

 

娘が大好きな虫太郎の作品は全部外国のパクリとボロクソ批評した安吾に娘は「ひどーい!」と悲しんでいた。

 

 

津島佑子さんは太宰治の娘さんで、海外でも彼女の作品は読まれている。私も先日この本の英語版を買った。

 


こういうデザインだとつい買ってしまう


 

なんて書いていると仕事も後に活字を追うなんてすごい・・・とか思い割れそうだが、これが意外と気分転換になる。髪だと尚更良い。私の仕事はほとんどがパソコン作業、時々倉庫にはしっていって荷物の確認なので家に帰ってきてパソコンをつかったりスマホの光を見ているとスイッチが切れないのだ。

 

 

そしてとうとう既刊分は全て読んでしまったSAKAMOTO DAYS。とにかく構図が常時ゴールデンクオーツすぎるのと、もう鈴木先生がこれまでにどんだけのものを書いてきたかという道程が作品に滲み出ているのを感じながら、また多種多様の確かな知識を感じながら、もうあれこれ感じながらも週刊連載ならではのスピード感で読ませてしまうこのストーリ展開にもただただ感動しながら一気に読んだ。途中イタリア語、ドイツ語も何冊か挟んだが村上春樹が女を抱く時と同じように「それとなくうまくいった感」があった。私の語学コンプレックスは相当だが村上春樹のそちらの件でのコンプレックスはいかがなものだろうかといつも思ってしまう。

 

 

そして今度はこちらに着手。娘を持つお父さん、読んでみるべし。

 

 

そして突然見つけたこの漫画にフォーリンラブして即買いした。

 

それにしても漫画の世界はあれこれと面白いもんがいっぱいあっていくら時間があっても足りない。明日また仕事やないかーい!と思いながらもついつい読み進めてしまい、漫画やからあかんねんや!と思い活字に変えても無理で最終的に

 

 

 

旧書体なので頭使うので多少眠くなるかと思いきや突如とんでもネタをぶっ込んでくるのでこれまた止まらず笑い泣きねえたすけて?明日私早く起きないといけないの、モモちゃん目覚ましに頼りっぱなしである。

 

そしてBGMはhj Freakさんのベースである。低音フェチなので車のオーディオも低音が響くように設定してある。

 

 

見た目は非常に特徴的だがベースは無茶苦茶巧い!

 

 

・・・・・

今日もまたキ印ババアから謎のメールが来たが華麗にスルーし、コガネがシャウトしていたので横で話を聞いてあげ、いつも通り倉庫番のおっちゃんと輸出の荷物の確認をして新社長に挨拶して新しく設置されたコーヒーマシンでコーヒーを飲んで1日が終わった。

 

これからまた漫画の旅に出ます。

 

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