さて今週はどんなことが待っているのか?と思いながら車で出社していると、
道路工事
片側一車線通行
この朝の通勤時間にこれをやる要領の悪さな。見事に工事渋滞に捕まり遅刻して出社。幸いタイムカード的なものがないので問題はないが良くはない。
10分ぐらい動かなくて草
事務所には当然杏さんとコガネが来ていたが取り立てて何も言われることもなく。
仕事に取り掛かったものの今日はもすごく落ち着いたスタート。一つ一つの案件がここまで丁寧に確実にできるなんてありがたい。相変わらずコガネの仕事の雑さのおかげで何度か手直しをさせる事になったが、その度に言い訳をする。何?自分が間違ったことを認めたらタヒぬの?ねぇ?というぐらいあれこれ言い訳する。
まあそんなうざい言い訳を聞く余裕が今日はあった。
杏さんとは土曜日の健康診断の話をしていて、例の強キャラのおばちゃんのことを尋ねてみた。
「彼女、ものすごいのよ!本当になんでも自分の思い通りにして人のいうことなんて絶対聞かないのよ。ほら土曜日だって健診の順番が決まっているのに勝手に順番変えてやっていたでしょ?」
そう、それで助っ人くんは私より随分早く来ていたのに私が彼に「じゃや月曜日に」といって送り出されるというあり得ないことが起こった。
「正直言って老害より彼女の方がタチが悪いと思うわ。」
そうなのか・・・・
「そうなんや!でもさ、私なんか知らんけれど彼女に無茶苦茶気に入られているみたいで物凄い親切やねんけれど。順番も杏さんが検診終わったあとほんまはパー子さんやのに『ラーナ入って』とか言ってきてどうしよう・・・ってなったんよ。パー子さんが私の番だからって言わなかったら確実に彼女は私の腕を引っ張って部屋に入れようとしたと思う。」
「そうなんや!それでキャラの強い人って印象やったんやね。」
「そうやねん。確かに助っ人くんには何も言わせないみたいな空気を漂わせてかわいそうやなと思っていてんけど、そういう人やってんね。」
嗚呼、私よ。老害といいこの強烈キャラの女性といい、この会社の悪の根源みたいな人に非常に気に入られているのはなんなん?
ちなみにこの強火の女性は日本のことが非常にお気に入りのようであいさつの話や日本食の話、家に出張で日本料理のシェフがきてとても素晴らしい料理だったとかあれこれ話してくれるので、杏さんと話さなかったら大事故を起こしていたところだった。
まあこんな会社を自分の思い通りにしている人たちからとても気に入ってもらっている私は唐突に怒鳴られたりとか理不尽な思いをすることはほとんどないが、一生懸命仕事をしている杏さんがわけもなく怒鳴られたり過小評価されていたりするのは腑に落ちない。
もちろん杏さんが受けているような不条理なことが私に起こって欲しくないと思うけれど、やっぱり不条理なことは誰にも起こってはいけないよなぁと悶々と思うのだ。
それにしても日本人というだけでここまで気に入られるのもどうなんやろ?と考えていたら、以前の会計コースで一緒だった人に
「日本人というだけでそれはもう就職にはアドバンテージよ!」
と言われたことを思い出した。
先人の築いてきた実績に完全にぶら下がっている状態だが、まあなんともスッキリしない複雑な気持ちである。
本日はカニかま風フライ。グルテンフリー、乳糖カット。最近揚げ物もアレルギー対応のものが増えてきて嬉しい。
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