子供の頃から
「ありがとう」という言葉を
連発していた。
人には感謝しなさいと
教えられたから。
辛いことがあると、
感謝が足りないと教えられたから。
感謝する事自体、
悪いことでもないし、
いい習慣が身についたと思っていた。
けどね、
感謝=「ありがとう」
だと思っていたんだ。
何かにつけて感謝しなさいって言われて、
(っていうか、そもそも感謝って人に言われてできるものではないんだけど。。)
その事をよく味わう事なく、
自動的に、
「ありがとう」が出るようになったんだ。
しかも、ありがとうの気持ちを引き出すために、
こんな私のために、
そんなことをしてくれて、
ありがたい。。
みたいに、
自分を下げる癖もついた。
そんなことを何十年も続けてて、
違和感もあったのだけど。
この間から、
HTLの皆さんがハッピーちゃんの音声を
インスタやYouTubeで上げてくれてて、
その中に、
“感情を感じる”っていうのがあって、
私が言ってる
「ありがとう」の言葉の中に、
どんな感情が入っているだろう?
って、思ったんだ。
私は自動的に、
「ありがとう」が出てくるんだけど、
その出てきた言葉の中に、
どんな感情が入っているかを
考えるようになったよ。
「ありがとう」の中には、
いろいろな感情が入っているようです。
今後、記事にかけそうだったら、
あげていきたいです。
また、
ありがとうは、
ありがたい→有り難いと書きますが、
有るのが難しくて大切な感じなのかな
って思います。
そう考えると、
いろいろな感情をもらえた、
その出来事じたいも、
「ありがとう」なのかなーって思った。
私の「ありがとう」は、
自動的に出てくるただの言葉だけど、
その中には、
味わう感情があって、
その感情を味わうと、
気分が良い。
その自然に湧いてくる気分の良さを
感謝と呼ぶんだろうと思った。
きょうこ
