うどん玉で釜玉うどん | 讃岐うどんをつくる男   

讃岐うどんはうどん玉の状態でうどん店や


スーパーなどで売られています


香川では常識なのですが、これは讃岐うどんだから


出来る技でもあるんです


普通のうどんでは茹でたうどんを長時間置いておくと


茹でのびしていまい、なかなか茹でなおしても


出来たての様なコシのあるうどんには戻りません


讃岐うどんは製造過程で生地を鍛えたり熟成させたりと


伝統的製法でつくられるので、長時間置いておいても


もう一度茹でなおす事で、またコシのある美味しい


讃岐うどんによみがえります


では、そんな讃岐うどんを使って自宅でも簡単につくれる


釜玉うどんをつくってみましょう


まずは、お鍋にお湯を沸かし塩を大さじ1ぱい入れます



お塩を入れる事で茹でのびを更におさえます


沸騰したらうどん玉を入れ茹でていきますが


その前に、うどん玉をレンジで温めておくと


茹でる時間が短縮出来ます




数分ほどで白い泡を立てて勢いよく沸いて来たら


あらかじめ丼に卵を割り入れよくかき混ぜておいた


所にうどんを移していきます






移し終えたらスグにかきまぜて下さい


熱々のうちじゃないと卵の生の所が多く残ります





下の方からまぜてると、予熱で玉子が半熟になってきます


最後に、お好みのダシ醤油をかけ


ネギを乗せて出来上がり




お店の味にも負けない釜玉うどんが自宅で出来ちゃいます


普通に売られてるうどん玉も、なかなかやるでしょ


是非おためし下さい