最近は白だけではなくて、色花を入れることが多いです
その際に、気をつけるのは色相
マンセルの10色相というカラーコーディネーターの方ならよく知られたものがあるのですが
それは何かというと
まず五角形を描きます
その頂点に、赤黄緑青紫 の順に色を書きます
そして、それぞれの色の間にある色を埋めていきます。
赤黄の間はオレンジ
黄緑の間は黄緑
緑青の間は青緑
青紫の間は青紫
紫赤の間は赤紫
これで10色相が完成です
これを使って、今回は隣り合うもの同士を合わせます。青と青紫です。ちなみに白は色とみなしません。
この使い方を類似調和といいます
この他に、同一調和、対比調和、類似と対比を組み合わせたスプリットコンプリメンタリなどがあります
また、色相以外にも色のトーンの種類があり、明度、彩度のトーンを合わせる同一トーン調和という考えかたがあります。パステルカラーなんかはその良い例だと思います。
いろいろな色を入れてもトーンが同じだとうまく調和しますよね。
色って本当に大事だと思います。
