「んはよ〜」
全「はよ〜」
知念「って、え、すずちゃん!!」
中「す〜ちゃんどうちたのぉ〜」
「わりぃ、連れてきた」
有岡「すず〜!!
全然いいけどさ、え、
どうしたの?」
光「すーちゃんおいで?」
「たぃ。」
俺から降りると、トコトコ
光くんところに行っちゃったよ
光「きたのぉ〜!
すーちゃん歩けるのぉ〜♡」
「いや、紗良がさ、
仕事復帰したんだわ」
雄也「そうなの?あの病院?」
「うん。でも、もう辞めるんだわ」
岡「ねぇ、なにそれ。
どっちなの?笑」
「あいつ、すずと離れたくなくなって
悩んで結局辞めることに
したんだけど、なんせ主任だからさ
引き継ぎとかしないとダメらしくて」
薮「姫様は今仕事中?」
伊野尾「白衣?笑」
「おい。想像すんなや。
ん、病院の託児所にいつも
すず預けてるんだけど、
今日はなぜか行きたくないって
だだこねてさ。
だから俺が連れてきた」
知念「大歓迎だよ!
ねぇ〜?すーちゃん」
「収録中はマネに頼むからさ、
ここでは遊んでやって?」
薮「もちろん!」
有岡「すず〜?おいで?」
「たぁ〜い」
有岡「お、きたきた!
んもぉ可愛いねぇすーちゃん。ちゅ」
「おい!こら!
ふざけんなっ
すず〜……変人から早く
離れなさい」
有岡「変人じゃねぇわ!」
伊野尾「姫様2号だね。
究極の可愛さだわ」
「狙うなよ?」
伊野尾「さぁね〜?」
「涼音。キノコって言ってみ?」
「ちにょこ」
「ふふ、じょーず」
中「はは!ちにょこだってよ!
キノコ!」
伊野尾「ねぇ〜キノコって
覚えさせないでよぉ〜」
あぁ〜おもしれぇ!
俺はちょっと心配してたんだよね。
こんな仕事だからさ、
楽屋に連れてきたら迷惑かな?とか
みんな遊んでくれるかな?とか
すずが人見知りしないかな?とか
ほんと心配だったんだけど、
大丈夫みたいだな
安心したわ。
これならこれからも
連れてこれるかもな〜……
「JUMPさん、お願いします」
「すず?パパ達、お仕事だから
このおじちゃんと
遊んでてくれる?」
「??たぁ〜い、ばーい」
「はい、じゃあね?
…よろしくな?俺の大事な娘を
泣かせるなよ?」
マネ「うっ、…最善を尽くします。」
「ふはっ!大丈夫だって!
普通に遊んでくれてれば」
あぁ〜心配…
収録一本だけだし
ちゃちゃっと終わらせよっ!!