皆さま、こんばんは。
今年ももう4日が経つのですね。
喪中のため、年賀はがきも来ないし、特にどこへ行くでもなく、やはり寂しいお正月でしたね。
今年の干支も忘れているくらい…

今年は丑年でしたね
数年前までは両親、妹家族、私達家族が集まり、賑やかなお正月でした。
トランプやビンゴゲームやら色んなお喋りで笑いが絶えませんでしたね。
大量のお買い物や料理作りで忙しかったけど、あんなにゲラゲラ笑うことってそんなになかったかな。
夫も付き合いが良くてよく朝方近くまで皆んなで遊んだなぁ。
とっても懐かしい想い出

あれからほんの数年で夫が居なくなっているとは、想像すら出来なかったです。
一昨年と昨年は夫もですが、ブロ友さんやブロ友さんのご家族の何人もの方がALSという恐ろしい難病のために天国へ旅立ってしまいました



本当に悲しかったですね。
私は夫がこのALSに罹患したことが分かった時、夫の会社の人が
「治験があったら試した方がいい」
と言っていたと聞き、なんだかとっても希望を持っていました。
新薬が出るのではないか…
ips細胞でなんとか夫も間に合うのかも…
夫のお姉さんとそんな話をしていたことを思い出します。
だから、このブログタイトルにしたんだと思います。
とにかく気持ちは必死でしたが、ALSという憎い病気は日に日に進行していくばかり。
結局は治療法なんて何も無く、虚しかったです



この病気のことをなかなか人に話せなかったし、今思ってもALSが憎くてたまらない

大切な夫を奪っていったALSって、本当になんなの?って思う。
こんなはずじゃなかったって、こうして書いていると、また色々思い出してしまう。
今でも苦しんでいる人達が沢山みえる。
私は家族の立場だったけど、こんな思いをして欲しくないって本当に思います。
2021年はどんな年になるのかなぁ

コロナは終息する気配すら無いし、明るい未来が見えて来ない

しかし、どうして神様?は色々な辛い病気にさせるのでしょうか?
人間はいつかは死ぬのは平等だけど、なぜ寝ているように死ねないのでしょうか。
殆どの人がいつかは病気になり、痛みや苦しみを伴って死ななくてはなりません。
それを修行だと簡単に言ってしまえばそれまでだけど、夫がALSという難病になってしまってから、死について色々考えてしまいます。
すみません、もっと前向きに明るくなれる話題が良いですね。
でも、言霊(ことだま)ってあるというから、暗いことばかり言ったり考えたりしてはダメですよね
最近の良かった事は、ロサンゼルスの親友からお正月にLINEをくれたことです

アメリカに住んでるので、コロナの事が心配だったので、LINEをくれて嬉しかったなぁ

後は「嵐」のライブの生配信が見れたことも感動でした
とにかく2020年よりは2021年は少しでも気持ちが明るくなれる年になって欲しいです

自分自身の気持ちもそういう風に想いを込めないといけません。
私は今は何も出来ないですが、想いを届けられるよう、治療法が見つかることを願っています。
ALSに限らずどんな病気もです。
想いもパワーに繋がると思うので、どうか願いが叶いますように…


今年もよろしくお願いいたします🙇♀️
30日に二男を迎えに行った時、撮った駅前のイルミネーション
(派手じゃないけど、嬉しかったなぁ)
読んで下さりありがとうございました

