チェリまほ12話振り返りネタバレ | 「山あり谷あり笑いあり」らんのblog

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インドアなのに司会やイベントに参加する方向音痴不思議さんの日々を綴ったり、小説や詞を書いたりする迷走系ブログ❗️時折、失踪してblog更新怠ります
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さあ、いよいよ最終回

まだまだ2人を見ていたいけれど先にオープニングについて…

安達が書いていた何か、書き上がり笑顔の安達にあえます


それでは愛と勇気と涙の最終回いってみよう‼️


目覚ましの音で起きる安達


完全にもとに戻った日常


あの日から一度も黒沢と話していない安達


いつも通り外回りに出掛ける元気のない黒沢


そんな黒沢を


そりゃそうだよな俺たくさん傷付けたから


自分を責めながら見ている安達


家に帰っても、なにもする気のおきない安達


ごめん黒沢…


職場でまだ落ち込んでいる安達に


浦部「アーダーチーそろそろ前を向こうぜ」

安達「えっ」

浦部「コンペ一次通っただけでも立派なもんよ」


あっコンペ…


安達「もうそれは大丈夫です」

浦部「それは?」

安達「とにかく何時もの俺に戻るんで」


そんな安達を心配した藤崎さん


お昼休みの社食で一人ぼっちの安達の前に座り


藤崎「黒沢くんとなんかあった?」


無言で藤崎さんを見る安達


藤崎「そっか」

安達「えっ

藤崎「分かりやすいから安達君も黒沢君も」


それは少し前のはなし


黒沢「藤崎さん、ちょっと良いかな」


お昼を食べている藤崎さんに声をかける黒沢


藤崎「うん」


藤崎さんの視線に会わせしゃがみこみ


黒沢「ディナーいくなら…どっちの店の方が落ち着いて話せるかな?」


フフフ


藤崎「んーこっちかな、けど安達君はどっちも緊張しちゃうかもね」


そうか…


黒沢「えっ」


驚く黒沢に微笑む藤崎さん


黒沢「わっ参ったな…」


照れる黒沢


藤崎「2人でお出かけ?」


安達のために悩んでいる黒沢をニコニコ見ている藤崎さん


黒沢「クリスマスに花火見に行くことは決まってるんだけど…確かに安達はこういう店好きじゃないかもな」


黒沢君…安達君の事好きすぎる素敵


藤崎「張り切ってるね」

黒沢「初デートは最高の1日にするって約束したからさ、約束は守らないとね」

藤崎「うん」


黒沢の笑顔が眩しい


その話を聞いて複雑な表情でうつむく安達


藤崎「ごめんこんなお節介」

安達「あっいえ」


まだ前を向けない安達


藤崎「私ね社労士の勉強始めたんだ」

安達「えっ」

藤崎「前から興味はあったんどけどちょっと頑張ってみようかなって、最近の安達くん見て」


そして藤崎さんは安達に大切なことを伝える


誰といるとかいないとか

恋愛するとかしないとか

全部その人の自由だけど…

何を選ぶにせよ自分がその自分を好きでいなきゃ


と言う藤崎さん


藤崎さんの言葉に顔を上げる安達


藤崎「そうじゃないと、どんな答えを出しても相手も納得出来ないんじゃないかな」


安達が忘れかけていたスゴく大切なこと


安達「ありがとう」


デスクに戻り仕事をしている藤崎さんに六角が花火が中止になったことを伝える


驚き慌てて黒沢の席を見る藤崎さん


そこに黒沢の姿はない


何もかも失ったように

寂しそうに

辛そうに

寒そうに

一人帰り道を歩く黒沢


そしてイブ当日


デートのためにとってあったクリスマスの有休を取り消さなかった安達


黒沢に会っても会わなくても気まずいから


何もやる気のでない安達の部屋はゴミだらけ…


ピンポン


チャイムが


あっまさか…


ドアを開けると柘植が…だらけきった安達に


柘植「メリークリスマス」

安達「柘植」


いつもの喫茶店


安達「いいの?クリスマスなのに俺なんかと飯食ってて、もしかしてまだ喧嘩中とか?」

柘植「友達の危機に駆けつけられないほど府抜けてない」


柘植がすごくカッコいい大人だ


柘植「湊から聞いたお前のチャラ後輩が心配してるらしいぞ、最近先輩たちの空気がピリついてるってな」

安達「六角が」


六角にまで心配されてるなんて


柘植「で何があった」

安達「なにがって色々あって」

柘植「その色々を話せといっている」


黒沢と一緒にいるには魔法の力がないとダメだと言う安達


柘植「お前は本当に大バカ者だな」


柘植は自分が人生2度目の土下座をしたことを伝える


柘植「この前は本当にすみませんでした」


シュパッm(_ _)m


湊「出た土下座」


下らないプライドより湊を失う方が怖いと思ったと安達に言う柘植


湊「俺もごめんなさい笑ったのは照れ隠し…」


えっそうなの?


湊「俺のためにプレゼントを用意してくれた柘植さんが可愛くって、嬉しくて…好きだなーって思って」


湊…俺も俺も湊が好きだ…


柘植「魔法など無くてもいくらでも繋がれる、間違ってもまた話せばいい、そうやって相手の事を知っていけばいいんだ」

安達「でももう黒沢と俺は」


自分の決断に諦めモードの安達


柘植「自分の心にもちゃんと触れてみろ…気持ちに魔法は関係ない、結局自分がどうしたいかだ」


俺がどうしたいか…

俺はどうしたいんだ…


自分の心に問いかける安達


そして顔をあげ柘植を見る安達


安達のその目には答えが宿ってる


柘植「俺の愛車を貸してやる」


自転車の鍵を渡す柘植


柘植「行け」


店を出て藤崎さんに電話をする安達


安達「藤崎さん、黒沢って今日」

藤崎「休みだけど」

安達「そうか、ありがとう」


自転車で走り出す安達


何かあった、もしかして?


と思う藤崎さん


走り出す安達を嬉しそうに見送る柘植


1話のオープニングの坂道を上がる安達


30歳になるまで考えてもみなかった

平凡な俺の人生に…

いやおれ自身に…


信号待ちの29歳の安達とすれ違う自転車に乗った今の安達


こんな魔法がかかるなんて…

すぐに逃げそうになる俺に、こんな風に背中を押してくれる人達がいるなんて


日もくれた頃、約束のアントンビルにつく


急いで屋上にかけ上がる


安達「黒沢」


でもそこに黒沢はいない


安達「いるわけ無いか」


諦めきれなくて電話をかけようとしたとき


黒沢「安達?」

安達「黒沢」


安達がいるなんて…


黒沢「花火中止になったよ」

安達「知ってる」


ああそうか…


黒沢「ごめん、もしかして約束の事気にさせちゃった?」


そうじゃない…何て言えばいいんだろう…悩む安達


黒沢「安達…俺」

安達「ダメだった」


ダメだった?


安達「黒沢と離れるって自分で選んだのに俺すっげぇ後悔した」


後悔?


安達「自分勝手だって酷いヤツだって分かってる…」


もしかして…


安達「でも俺やっぱり黒沢と一緒にいたい」


安達…


安達「魔法がなくなっても…何回間違えても…その度に黒沢の事を知っていきたい」


溢れ出す安達の涙


安達…安達…安達…


安達「俺やっぱり黒沢が」


ガバッ


安達を抱き締め涙をこぼす黒沢


好きだよ安達


安達への黒沢の大きな愛が聞こえる


黒沢「安達の不思議な力の話を聞いて一個納得がいったことがある」

安達「えっ」

黒沢「安達が俺の心を読んでくれたから俺達付き合えたんだな」


そう気付いた黒沢の笑顔


黒沢「だからその力には感謝している…でも魔法は関係ない…安達を好きな気持ちに


ずっと安達を見てきた黒沢


黒沢「魔法が有ったって無くったって安達は安達だよ


黒沢が見て来た色んな安達…


黒沢「ていうか俺の心を読んでたんなら分かるでしょ」


うんうんうん…


黒沢「俺も安達じゃなきゃ…嫌だ」


黒沢の笑顔に安達も笑顔で返す


黒沢「もし奇跡が起きて安達がここに来てくれたら渡そうって思ってたんだ」


片膝で座りお揃いのペンを差し出す黒沢


安達「これは」

黒沢「だって指輪だと安達恥ずかしがって着けてくれないだろ」


息を整えた黒沢…


黒沢「俺とずっと一緒にいてください


プロポーズに嬉し涙があふれる安達


安達「はい


そんな安達を見て嬉しくてたまらない黒沢


安達にペンを渡すと


ヒューン❗️


花火が上がる音が


安達「あれって黒沢が」

黒沢「いや」


近くのビルの屋上で花火を上げている藤崎さんと六角


六角「藤崎さんウケますね急に花火上げたいって」

藤崎「理由も聞かずに付き合ってくれる六角君もなかなかだよ」

六角「だってなんか良いじゃないですか、これ見て誰かがちょっとでも幸せになれんなら」


いいやつだ六角

素敵な人だ藤崎さん


六角「よしいきますか」

藤崎「うん」


楽しそうに花火をする2人


花火を楽しそうに眺める黒沢と安達


そして…


黒沢「いいの?力が失くなっちゃっても」

安達「いい、黒沢がいれば魔法なんていらない


笑顔を交わす2人お互いに愛しさが溢れ出す


手を繋ぎそして笑あう2人


花火が夜空に輝く


翌朝ベッドで目を覚まし寝返りをうつ安達の隣には黒沢


寝顔を見ていると起きる黒沢


黒沢「メリークリスマス」


フフフ


黒沢「なんで笑うの?」

安達「だって」

黒沢「だって?」

安達「だって普通おはようだろ」

黒沢「おはよ」


じゃれ合い布団を被る2人


そして魔法使いじゃなくなった安達の日常


でも違うのは…


黒沢とペンを見せ合いアイコンタクト


柘植は新刊がならんだ書店で湊とデート


六角は営業に励み


藤崎さんは資格の勉強


そして帰りのエレベーターに向かう2人


安達をずっと見ている黒沢


安達「やめろ恥ずかしい」

黒沢「なんで」

安達「今俺の事好きだなとか思ってたろ」

黒沢「正解」

黒沢「すごいね~もう魔法使えないのに」


可愛く意地悪する黒沢


安達「そんくらい黒沢の顔を見りゃ分かるよ」

黒沢「へー」


エレベーターに乗り込む2人


黒沢「じゃあなに考えてる?

安達「はあ?なんだよそのクイズ


黒沢が安達の肩に手をおく


当たり前のように2人の距離が縮まりキスの寸前


エレベーターの扉がしまる



何回間違えても…

その度にお互いを知って…

2人の幸せは続く…



おめでとう🎉✨😆✨🎊

良かったな安達、黒沢🎉✨😆✨🎊


アントンビルの屋上…もしかして藤崎さんが紹介してくれたのかな?

それなら花火納得(o^-^o)


そして公式より

あの喫茶店に湊がいたとのこと、画面右手前を探してみて


と言うことはBlu-ray💿️買うしかないよね❗️


スピンオフほか特典映像見たいよね( 〃▽〃)


TSUTAYA公式又は↓の方でで予約予約(o^-^o)


と言うことで残しておいたエンディング曲

GoodLoveYourLoveについて、いってみよう❗️


ラストのシーン、スーツの2人からそのまま私服の2人になってるの

安達は最終回の服、黒沢はデートの練習の時の服


私服ということは現実になったという意味だとスピンオフで安達(赤楚)と黒沢(町田)がいってた(o^-^o)


からの歌詞にからめて

黒沢多分こう思ってるんだろ劇場(*’ω’ノノ゙☆パチパチパチ


ほんとはぐっと抱き寄せて 奪いたいのさ…

もちろん奪います!byニヤリ沢


はしゃいでるその笑顔愛しくて…

安達の笑顔は天使なんだby安達オタ沢


恋をしてから 未来ずっとpreciousな毎日…

安達との毎日は未来永劫、尊くて大切なんだby安達好きすぎる沢


ほんとバカだよねって笑って…

安達の前では完璧な黒沢優一じゃなくていい、ダメな自分もバカだねって抱き締めてもらえたらそれで…by安達に溺れ沢


ハハハハハハハ


ヤバイ…私の脳内変換ヤバイ(; ̄ー ̄A


安達と黒沢が可愛くて

回りも皆いい人で…

素敵で優しいラブコメ…


色々理由つけるけど、そんなの全部取っ払っても

チェリまほは無敵だ

(((o(*゚∀゚*)o)))


安達、黒沢…永遠に幸せにな

♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪



そしてチェリまほに関わって下さった皆様

素敵な魔法をかけて下さって、ありがとうございました。

又お会い出来るのを心より楽しみにお待ちしておりますm(_ _)m


そして私の奇々怪々な記事を、ここまで読んで付き合ってくださった皆様…本当にありがとうございましたm(_ _)m


ここで会えたのも何かの縁

これからも、この迷走blogを楽しんでもらえたらと思います(笑)


そうそうスピンオフの書き直しはlu-ray💿️が届いてからの予定です


それでは…又(o^-^o)