チェリまほ7話振り返りネタバレ | 「山あり谷あり笑いあり」らんのblog

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絶対に見逃せないチェリまほ7話


それでは行ってみよう‼️


苦しい苦しい(TДT)


黒沢「俺、お前の事好きなんだ」


余裕なんて有るわけねぇ(TДT)


黒沢「…同期としてとか友達としてとかそんなんじゃ嫌だ…初めてなんだよ誰かをこんなに…」


ああ(TДT)


壊れ物に触れるように安達の頬に手を伸ばす黒沢


安達…安達…駄目だぁ(TДT)


テンパってうつむくなぁ(TДT)


黒沢が…黒沢が(TДT)


取り繕い笑顔で


黒沢「ごめん、やっぱり忘れて俺もそうするから」



えっ?


じゃねえよ安達(TДT)

ちげえだろ(TДT)


黒沢「次あったら全部元通りだから」


な訳あるかい(TДT)


あっ!じゃねえだろ(*`Д´)ノ!!!


安達「引き留めなきゃ」


けど引き留めてどうする

もうぉ分かんねー


って、それはこっちの台詞だよ(TДT)


黒沢…大丈夫か黒沢(TДT)


苦しいよな苦しいよな(TДT)


ああ背中が…背中が泣いてる


安達抱き締めてやれよぉ(TДT)


安達のどアホー(TДT)


良いか黒沢乗り越えるんだ

ここを乗り越えたら光が指すからな‼️


負けんな黒沢(TДT)


ってここでオープニング曲という神降臨(TДT)


傷付く事より黒沢と分かりあえない方が怖い


だろがよぉ安達(TДT)


とりあえず心を落ち着けないとな

よし、少し落ち着いたぞ


今日は黒沢は大阪出張だってよ


良いのか悪いのか…(TДT)


藤崎さんに声かけられても心ここにあらずの安達


そして安達との出会い

黒沢のコンプレックスの話が始まる


そうあれは七年前の事…


見た目でモテるってことは外見しか見てもらえてないってことで


言うと嫌みになるから気にしてないふりをしてて


でも気になるし寂しいもんで…


その頃、安達はさえない同期の一人で…


興味なんてなかったんだよな黒沢


取引先の肉食女性社長との会食に誘われる黒沢と、たまたま社内にいて誘われた安達


さえない同期の安達

接待に慣れてない安達

お酒弱い安達


取引先の社長「なに言ってんの飲みなさい男でしょ」


って言われてもワインなんか飲めねーってビビりながら


困惑安達がグラスに手を伸ばす


そんな安達にしびれを切らしたのか仕方なく


黒沢「あっなら僕が頂いちゃいますね」


グラスを奪って飲む黒沢


安達…黒沢に気遣ってもらってありがとうって思ってんだろうな


安達の一瞬の顔が可愛い


でもこの時の黒沢は社長に飲めって言われたのにモタモタしてる安達に


なんだよコイツ仕方ねーな


って思いながら飲んだ気がする


でもさすがに飲み過ぎ💦


取引先の社長「どっか休めるところいく?」


片手は握られもう片方の手も太ももにのびてきたぁ


Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)


パシッチャリン


払いのけ飛び退く沢


状況がわかってない安達のおメメはキョトン


からの上司の言葉


キツイ…キツすぎる…(TДT)


取引先の社長は怒らすし

普段から調子に乗ってるから

顔だけが取り柄なんだから役得と割りきれ


そう言われて、いたたまれない黒沢


近くの公園に避難


まわりから求められる自分を受け入れられなくて、顔だけって言われたくなくて完璧にしてきた黒沢


疲れた…もう疲れたと言う感じでフラつく黒沢を


パシッ


と支える安達


↑ここ既視感あるよ

そうです風邪でフラつく安達を支えた黒沢だ


ああ安達…お前ってやつは(TДT)


そして横になる黒沢を心配し、のぞき混む安達


↑これも既視感あるよね


そうです、7年前に黒沢と同じような心配覗き込みを安達はやってたんだ


もうこれは完璧🚩フラグ立つよね


目を覚ますと安達の顔が


安達「大丈夫か」

黒沢「安達?」

安達「無理すんなって、しばらく横になってろよ」


どうしたら良いか迷いながらも黒沢を気遣う安達


黒沢「なにやってんだろ俺、顔要員で連れてこられたのに…怒らして役立たずで」


弱音を吐く黒沢


てかチェリまほ1映像が美しい2人が美しい…


なんでコイツに弱音はいてんだ困ってんだろと思う黒沢


違うよ黒沢、安達は弱音聞かされて困ってんじゃないよ…安達は


安達「そんなこと無い………製品の事も全部覚えてたし、俺の代わりに酒のんでくれたり十分スゴいよ黒沢は」


思ってもいない安達の言葉に驚く黒沢


黒沢「そう…かな」


フフッと笑う安達


黒沢「なんだよ」


キョドる黒沢


安達「黒沢っていつも完璧ってイメージだからさ…弱ってる所見るのは新鮮で、なんか良いな」


安達の優しい包み込むような笑顔


黒沢「なんだよそれ」


安達は完璧な黒沢も弱ってる黒沢も、どちらも黒沢なんだから良いんだって分かってるんだと思う


心臓がうるさくて…

涙が出そうで…


安達「ホラちょっと寝ろよ」


そっと優しく黒沢の胸をポンポンする安達


そんな安達を見る黒沢の瞳が涙でユラユラしてて…


感情が押さえられなくなって…


涙が溢れて…


初めて心に触れられた気がした


安達…黒沢の心に触れちまったな(o^-^o)

引きの映像の2人が幻想的で美しい

そこから好きになるのに時間はかからなかった


出張先でプレゼンをしている黒沢


安達を思い出している黒沢


しょっちゅう寝癖がついてて…

自分の事にはだらしないのに…

仕事は丁寧で…

人が良いからよく仕事を押し付けられて…


社食で食べて笑顔になる安達を見ている黒沢


普段は無表情だけど笑うとふわっと柔らかい雰囲気になって…


藤崎さんに髪をなおしてもらっている安達を見る黒沢


清楚な女の子が好み…


社内では安達と藤崎さんが仕事をしている


手をあげタクシーを拾う黒沢


始めたときから分かってただろ…


タクシーの中


いつかはこの好きを終わらせなきゃいけないって

もう忘れるんだ次あったら…


切ない…切ない…黒沢が切なさマックスだ(TДT)


次あったら全部元通り、黒沢はそう言った


けど元通りってなんだよ


頭から離れない黒沢との間であったこと


本当はめっちゃいいヤツでそう言うところが俺は…安達にマフラーを巻く黒沢


これ以上は安達も望んでない、そばにいられるなら俺は同期でいい…安達と落とした資料を集める黒沢


ごめんな好きになって…飲み会の屋上の黒沢


でも何もしないよりは出来ることはしたい…安達の怪我を手当てする黒沢


風邪で倒れ込む安達を抱き上げる黒沢


安達は俺にとって特別なんだから…眠っている安達の頬に手をのばす黒沢


告白したあと安達の頬に手をのばし…触れられずに去っていく黒沢


何もかも全部…全部全部…全部全部…離れない!


急いで帰り支度を始める安達


浦部「安達~聞いてくれよ、また課長がさぁ」

安達「すいません、お先に失礼します」


安達…(o^-^o)


そうだ行け安達‼️

黒沢のもとに行け~‼️


気付くと黒沢の事探してる


黒沢の事考えてる


藤崎さんと仕事をしていて浮かない顔の安達

藤崎さんは気付いてるよ(o^-^o)


気付いたら黒沢で一杯で…


そうだよ俺…


安達「黒沢ぁ」

黒沢「安達?」

安達「よかったぁ会えて」


声が裏返る安達


黒沢「どうした」

安達「ゴメン」


黒沢の目が泳いでる


安達「昨日は…ううんこれまでも本当にごめん」


黒沢が…諦めて…


安達「俺本当にビビリだから、何回も何回も逃げて傷付けた…だって俺たち男だし同期でいた方が楽だし」

黒沢「うん分かってるよ」


誤解してる黒沢


安達「良いから聞けって」


ん?


安達「黒沢といるとビックリすることもあるけど気付いたら笑ってて…一緒にいるのが心地よくて…そんな時間も悪くないなって思えて…」


安達それはどういう意味なんだ?


安達「いやそういう理屈とか抜きで俺」


もしかしたら…

もしかしたら…


覚悟を決めた安達


安達「俺…黒沢が好きだ」


信じられなくて…

でももしかしたらと思ってて…


嬉しさのあまりウルウルしている黒沢


安達のもとに行きたいって押さえられなくて…


安達「返事遅くなったけどこれが俺の」


バッ(抱き)…黒沢


ウグッΣ(゚д`*;)…安達


安達の言葉を遮り抱きしめる沢


黒沢「本当に良いの?逃げ出したくなっても、もう離さないけど」


もう離さないけどってプロポーズみたい


安達「おお」


おおって(笑)


言葉にならない黒沢の思いが安達に流れ込む


安達が黒沢の背中に両手をポンッ


黒沢は嬉しさのあまり安達の首を引き寄せ目を閉じうっとり


俺はコイツの心に触れるために魔法使いになったのかも知れない…


安達…素敵(o^-^o)


そして帰り道、緊張しまくりの安達


それを見ながら嬉しさを噛み締める黒沢


黒沢「そんな緊張しないでよ」

安達「えっ」

黒沢「俺までなんかうつる」

安達「黒沢でも緊張すんの」

黒沢「当たり前だろ、さっき聞こえなかった俺の心臓の音」

安達「聞こえました」


安達との距離を少しつめる黒沢


黒沢「ヤッパリ」


微妙な距離感に照れる安達


安達「これからどうする?なんか飯食ってく?それとも」


なんか企んでないか黒沢?


黒沢「それとも?」


えっ?


おどおど安達


黒沢「それって安達の家に行って良いってこと?」


ええ‼️


次回に続く


恐るべしハンター黒沢(笑)


てことで次回は初デートの巻ですm(_ _)m


ちなみに


今回1位は安達の首を引き寄せ抱きしめうっとり沢


そして2位は安達の胸ポンポンに涙する黒沢


でした尊い🎵



10話~のネタバレも再度書いてupしていきます

よろしければご覧くださいm(_ _)m