子育てに忙しい時期は
心身ともに体調を崩しがち
になりますね…


30代の子供達が小さい頃
毎月、扁桃腺が腫れ熱を出し
内科や耳鼻科によく通っていました

抗生物質や色々な薬を飲み続け
心身ともに疲れ果て、心療内科
に通い始めました。


更年期にはまだ早いそうで
漢方薬の加味逍遙散、補中益気湯を
自分の体調で調節しながら
日々過ごしていました。


ある日の朝、鏡をみると
目の周りが腫れ、全身蕁麻疹で

痒くて気が狂いそうに…


初めての病院に行くと
抗生物質の飲み過ぎと注意され

アナフィラキシーで
ある抗生物質は使用禁止に
なりました。

今まで毎月飲み続けた薬は


もう飲んではいけない


ということなんだと

自分の中で感じました。



その時は薬を飲めない不安でしか
なかったです。
まさにこれが薬の依存


しばらくは辛かったですが
次第に薬を飲まなくても
時間が経てば自然に良くなって
いきました。


風邪は自然に治りますから

薬はすぐには効きますが、症状を
抑えただけ。

根本が治っていないのでは

意味がないという事に気づきました。


抗生物質などの薬を飲まなく
なってから、平熱が高くなり
3年間続いた漢方薬も
飲まなくなりました。


今はコンタクト処方の眼科くらいで
病院は行きません。
薬も飲みません。

それよりも、自分の身体に
意識を向けてみる。


そうすれば食も変わります。
自分の身体のために
何を摂ればいいかということを…
自分でコントロールできるように

なります。


私が行きついたのは

なるべく自然のもの


現代は色んな意味で進化しすぎたのですね。


身体が元気だと、心も元気になります。



「自分自身を信頼する」



なかなか難しいですが
これが薬に頼らない身体に
なるのではないでしょうか。