人間忘れていく生きもの
その方が都合がいいこともありますが
忘れずに心に刻むことが
大切なことがあります
人間の赤ちゃんとして生まれ
初めは自分だけではできない事が
たくさんあるのです
親にミルクをもらい
服を着せてもらい
お風呂にいれてもらい
相手をしてもらい
色々お世話をしてもらいます
親は大変ですが
無条件の役割ですね
親も子育てという経験を
させてもらいます
赤ちゃんでも自分でできる事もあります
呼吸をすること
手足を動かすこと
排泄すること
喜怒哀楽を表現すること
それもすごいことだと思います
成長してくると
親にしてもらっていたことが
自分でできるようになってきます
ここで親も少し楽になりますね
力が抜けてホッとするというか…
ここまでは誰でも経験することで
子供の頃に親に対しての感謝は
まだ感じないでしょう
大人になり
仕事をするようになると
人間関係に直面します
会社に入り
色々学んで仕事をしていく
慣れてくると
誰かがやってくれるだろう
という思いと
仕事を始めた時の
緊張感がなくなり
やがて初めにしていた事を
やらなくなる
これが 慣れ という感覚
人に対してや仕事に対しての
感謝や尊敬を失う原因なのでは
ないでしょうか
家庭を築き
男性は仕事をして家計を担い
女性も仕事をしながら家事も
こなしていく
男女逆もありますが
そういう家庭が
多いのではないのでしょうか
女性は大忙しです
家事をして
育児をして
仕事をして
男性は初めは女性に
とても感謝をし尊敬をしますが
何年も経つと
それが当たり前になり
感謝や尊敬を忘れてしまい
もっと他に求めてしまう
そこが人間のいちばんの欠点なのでは
ないでしょうか。
自分が感謝や尊敬をされたい
というわけではありません
感謝や尊敬の思いを
忘れないということが
お互いに尊重し合い
円満に進んでいく
感謝や尊敬の思いを
感じ続けることこそ
この世に生まれてきた
本当の理由であるのではないかと
感じています。
沈丁花
高貴な香りと可愛らしい形
毎年素敵なお花を咲かせてくれて
癒されてます
沈丁花にも
感謝と尊敬の思いを感じます✨
