三谷さん。。。
映画宣伝出過ぎ(^_^;。

制作発表見た時から、
観たい!!
って思ってましたが、
あんだけ、一生懸命やられると、ねぇ。

公開初日に観ちゃいました(*^o^*)。



港町、守加護を牛耳るボスの愛人、マリに、
手を出してしまったことがばれた、
クラブの支配人、備後は、
命の代償に伝説の殺し屋、
“デラ富樫”を探し出すハメに。。。

期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は、
無名の役者・村田を、
映画の撮影と偽り、
殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつく。。。



笑わせて頂きました(≧▽≦)/。

至るところに、
小ネタ仕込んであって、
細かく丁寧で、
最初から最後まで楽しむことが出来ました(o≧∇≦)o。


三谷さんが惚れ込んだだけあって(?)、
佐藤浩市のコメディ、
上手い!!

今まで、そういうイメージ、
一切なかった方ですから、
余計に面白かったのかな(^-^)?


ふかっちゃんの可愛さ、綺麗さも感動ものですし、
劇中劇の、ゲスト役者さんの、
豪華さにも驚きでした(^-^)。


そして、最後の。。。

( ̄□ ̄;)!!
―言えないね(^o^;。


流石に、本も上手いですよね(^o^)。


笑える、楽しめる、驚かされる。。。
映画の醍醐味味わいました?




ところで、
架空の町、守加護。。。
DSの「レイトン教授と不思議な町」の、
町並みに見えたのは、
あたしだけでしょうか。。。f^_^;???





2008・06・12

こういうお話、
好きです(^-^)。


ただ、制作、出演者等は、日本ですが、
監督。。。
『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』の、
クァク・ジェヨン監督なんですよね。。。

韓流。。。

ちょと苦手なんですf^_^;。


案の定、日本人には無いような、
ちょっと不自然に感じるオーバーアクション。

それから、
韓流、華流、
なぁんで。。。(o_ _)o。
「頭文字D」見た時にも思いましたが、
嘔吐シーンがリアルなんですよね(ToT)。

邦画、洋楽ではそういうシーン、
隠してくれてるから、
今まで気にもなりませんでしたが、
あたしは、

ダメだ。。。

あたしが車酔い酷い人だからかな(T^T)?




21歳の誕生日を迎えた、ジローは、
一人、昨年の20歳の誕生日に、
突然現れた、不思議な“彼女”のコトを思い出していた。。。

昨年と同じイタ飯屋さんで、
ジローは“彼女”そっくりの、
でもなぁんか違う“彼女”に逢います。。。

その“彼女”は。。。

未来の自分が、自分を救うために送った、
サイボーグだった。。。


一緒にいるうちに、
“彼女”に惹かれていくジローだったが、

感情を一切持たない“彼女”には、
思いが伝わらず、
ジローは一方的に別れを告げてしまう。。。



よく出来た、
いいお話しだと思います。

でもさぁ、
SF、タイムトラベルもののお話し見たコトある人、
多分みんな、突っ込むと思うんですけれども。。。

無茶苦茶やん!!!

タイムパラドックス起きまくるって!!



好きって言いつつ、
ボロカスに言ってますが、
恋愛映画としては、
楽しめるんぢゃないでしょうか(^0^)。


にしても、
綾瀬はるかは、
めっちゃかわいいです(o≧∇≦)o。

表情豊かな“彼女”、
無表情な“彼女”(サイボーグ)、
どっちも、とっても魅力的でした(^-^)。



あ、そういえば、
今テレビでドラマしてるから、
「猟奇的な彼女」見てますが、
あの主人公、凛子が劇中で書いてた小説が、
「ぼくの彼女はサイボーグ」
なんですって。





2008・06・05

さいっこう(o≧∇≦)o!!!


これ、
ブログ小説が原作なんですね。

ブログ小説って言うと、
「恋空」が、あたしには、
全然相性良くなくって。。。
ん~~(ノ>д<)ノ。
だったんですけれども。

監督は、「時効警察」の塚本連平、
脚本は、「ココリコミラクルタイプ」の福田雄一。
それに、市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子出演ってんで、
こりゃ(*^∇^*)。


当たり!!
良かったです。



お話は、1970年代のとある田舎町。

イタズラにかけては、
天才的なママチャリ率いる、
7人の高校生たちは、
今日も。。。


駐在さんにイタズラを仕掛けていた( ̄□ ̄;)!!。

ところが、この駐在さん、
大人げないコトこの上ない(;□;)!!。

やられたら、やり返す。。。


そんな駐在さんと、
ぼくたちのお話。


なんですが。。。


彼らを慕う小学生のミカちゃんの為に、
あるとんでもない「イタズラ」を計画します。。。




驚いたコトにこのお話、
実話が元なんですって(@д@)。

―ブログ読ませて頂きましたけれども、
スゴいの一言です(o≧∇≦)o。

正直、映画用に、
お話追加したんだろうって思ってましたが、
ブログにそのお話ありました( ̄□ ̄;)!!。
マジで。。。?
(多少の誇張はされているようですが。)


にしても、
昔の人たちって、
とってもあったかだったんですね(^0^)。

子供たちに、真剣に向き合って、
真剣に怒って。。。
一緒に泣いて、笑って。。。

彼らに駐在さんのような、
大人がいてくれてたってコトは、
とってもとっても幸せなコトだったんでしょうね(*^∇^*)。



あ、ちょっと、
中場利一の「岸和田少年愚連隊」、
読んだ時の気持ちになりました(^o^;。

昔の、縦、横の繋がりが、
あったかかった頃の雰囲気なんでしょうか。。。

今がちょっと悲しく思いました。





2008・05・28