こういうお話、
好きです(^-^)。
ただ、制作、出演者等は、日本ですが、
監督。。。
『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』の、
クァク・ジェヨン監督なんですよね。。。
韓流。。。
ちょと苦手なんですf^_^;。
案の定、日本人には無いような、
ちょっと不自然に感じるオーバーアクション。
それから、
韓流、華流、
なぁんで。。。(o_ _)o。
「頭文字D」見た時にも思いましたが、
嘔吐シーンがリアルなんですよね(ToT)。
邦画、洋楽ではそういうシーン、
隠してくれてるから、
今まで気にもなりませんでしたが、
あたしは、
ダメだ。。。
あたしが車酔い酷い人だからかな(T^T)?
21歳の誕生日を迎えた、ジローは、
一人、昨年の20歳の誕生日に、
突然現れた、不思議な“彼女”のコトを思い出していた。。。
昨年と同じイタ飯屋さんで、
ジローは“彼女”そっくりの、
でもなぁんか違う“彼女”に逢います。。。
その“彼女”は。。。
未来の自分が、自分を救うために送った、
サイボーグだった。。。
一緒にいるうちに、
“彼女”に惹かれていくジローだったが、
感情を一切持たない“彼女”には、
思いが伝わらず、
ジローは一方的に別れを告げてしまう。。。
よく出来た、
いいお話しだと思います。
でもさぁ、
SF、タイムトラベルもののお話し見たコトある人、
多分みんな、突っ込むと思うんですけれども。。。
無茶苦茶やん!!!
タイムパラドックス起きまくるって!!
好きって言いつつ、
ボロカスに言ってますが、
恋愛映画としては、
楽しめるんぢゃないでしょうか(^0^)。
にしても、
綾瀬はるかは、
めっちゃかわいいです(o≧∇≦)o。
表情豊かな“彼女”、
無表情な“彼女”(サイボーグ)、
どっちも、とっても魅力的でした(^-^)。
あ、そういえば、
今テレビでドラマしてるから、
「猟奇的な彼女」見てますが、
あの主人公、凛子が劇中で書いてた小説が、
「ぼくの彼女はサイボーグ」
なんですって。
2008・06・05