乙一原作小説の映画化(^-^)。
乙一の小説は好きです(^0^)。
10代に人気あるようですが、もっと大人(T^T)でも、十分楽しめるお話しです(^0^)/。



このお話しを読んだ時も、泣けましたが、

映像化されると号泣させられました(ToT)
いい映画でした(^-^)。



主人公は人との付き合いが苦手な女子高生リョウ。
誰とも話すことがないからと携帯電話を持ってないけれども、

ホントは誰かと繋がりたいと願ってる。。。



そんなある日、たまたま拾ったおもちゃの携帯から着信音が。。。



シンヤという青年と心の中の携帯から話を続けている内に徐々に明るくなって、

お互いがかけがえのない存在になってきた(*^∇^*)。


寂しいけれども優しい心が、だんだん明るくなっていく様子は、こちらにも勇気を頂きました(^-^)。



成海璃子ちゃん、今回は今までと違って内気な女の子役でしたが、
たっぷり感情移入出来ました。

小出恵介も優しい笑顔がよかった(^-^)。
「初恋」でも思いましたが、物静かな青年役似合います。






2007・06・23

観ない。。。
って方向に気持ちが傾いてました(^_^;)。

が、映画観たいぃ(>_<)!!!。
って日にこれしか時間合わなかったもので。。。


お友達が言われてたのですが、


「頭のいい人が作る映画は、凡人には面白くない」って。。。


面白くなくはなかったのですが、なんかシュールでした(^.^;。



途中までは、ちょっとアメコミみたいに苦悩するヒーローっぽかったですが、
終盤、「ごっつうええ感じ」で、

シリーズ化してたまっちゃんのヒーローもん系のお話しっぽくなって、懐かしかったかな(^-^)?



ま、でも、今まで表にほとんど出なかった謎が解けてすっきりはしました。

ちょろっと出て来られる、役者さん芸人さんは楽しませて頂きました(^0^)。




2007・06・22

クドカン好きです(^0^)。
「IWGP」で惚れました。
だもんで、この映画はものすんごく楽しみにしておりました(^-^)。

で、公開初日に行ってしまいました(^o^;。



楽しかったぁ(^0^)/。
面白かったぁ(≧▽≦)。

役者陣も好きな方たくさん出てられました。



三枚目の堤さんいい(≧▽≦)/。
なんか生き生きされてるように見えたのは気のせいかしらん。

コウちゃんの舞妓さん姿はめっちゃ可愛らしかった(o≧∇≦)o。
お馬鹿な彼氏を一途に思う、とってもかわいい役でした(^-^)。

それにクドカン作品には欠かせない、阿部サダヲ(^◇^)。
主役されるの見るの初めてでしたが、いいわ。




舞妓が好きで、舞妓しか愛せない男が京都支社への転勤!!
お座敷遊びしたいが為に、

お仕事頑張っていざ念願のお茶屋へ。
そこで出会った、年俸8億のプロ野球選手。


この二人が繰り広げる男の意地合戦(^_^;。
お馬鹿で笑えたです。
時間いっぱい楽しめます(^0^)/



この作品が遺作となった、植木等氏のご冥福をお祈りいたします。





2007・06・16