乙一原作小説の映画化(^-^)。
乙一の小説は好きです(^0^)。
10代に人気あるようですが、もっと大人(T^T)でも、十分楽しめるお話しです(^0^)/。



このお話しを読んだ時も、泣けましたが、

映像化されると号泣させられました(ToT)
いい映画でした(^-^)。



主人公は人との付き合いが苦手な女子高生リョウ。
誰とも話すことがないからと携帯電話を持ってないけれども、

ホントは誰かと繋がりたいと願ってる。。。



そんなある日、たまたま拾ったおもちゃの携帯から着信音が。。。



シンヤという青年と心の中の携帯から話を続けている内に徐々に明るくなって、

お互いがかけがえのない存在になってきた(*^∇^*)。


寂しいけれども優しい心が、だんだん明るくなっていく様子は、こちらにも勇気を頂きました(^-^)。



成海璃子ちゃん、今回は今までと違って内気な女の子役でしたが、
たっぷり感情移入出来ました。

小出恵介も優しい笑顔がよかった(^-^)。
「初恋」でも思いましたが、物静かな青年役似合います。






2007・06・23