不思議な映像でした。

CGなんだけれども、
人間で。。。(?д?)。

所々生じる違和感が、
気持ち悪かったですけれども、
スクリーンいっぱいに広がった、
神話の世界にどきどきわくわくでした(^0^)。



人間と怪物が同じ世界に生きていた時代。。。

戦での勝利の宴会の騒音に、
山の洞穴に住む怪物、グレンデルが、
怒って襲ってきました。。。
太刀打ち出来なかった軍は、
周辺国に怪物退治依頼のおふれを出します。

そんな中、やって来たベオウルフ一行は、
見事グレンデルを倒すことが出来ましたが、
子供を殺された怪物の母親は、
代わりの子供を手に入れたい為に、
英雄ベオウルフを誘惑します。。。

実はグレンデルも。。。



アンジェリーナ・ジョリー、
アンソニー・ホプキンスと、
豪華俳優陣なのに、
違和感ある映像。。。
何か、言葉にし辛いのですが(>_<)。


映像の迫力と、
神話の世界は、楽しめましたf^_^;。



以下、
ネタバレ注意です!!!





にしても、日本では、
安倍晴明の母親が、妖孤だったとか、
犬夜叉の父親が犬神だったとか。
妖怪との合の子話は色々ありますけれども、
海外でもあるってのは、
ちょと驚きました(^.^;。


こういう話って、
日本みたいな外界から隔離された状況から生まれるお話だと、
思ってましたので。。。





2007・12・05

残念ながら、黒澤監督の「椿三十郎」は、
知らないんです。

なので、初「椿三十郎」ですf^_^;。

でも、黒澤監督の使われた脚本使用で、
森田監督が撮られたみたいですが、
昔さを感じさせないモノでした(^0^)。


ある藩のトップの、不正を暴こうとした、
若侍9人。。。
彼らが密談していたぼろ寺の奥から、
一人の浪人が。

浪人は、若侍たちの危なっかしい計画を、
見るにみかねて力になることに。。。



主役の織田くんは勿論、
脇がいい(o≧∇≦)o。

汚職上役3人組、
小林稔侍、西岡徳馬、風間杜夫なんて、
ちょっと織田くん繋がりで、スリーアミーゴズ見てるみたいな気分でしたf^_^;。

それに、押し入れ侍((^^;??)の、
佐々木蔵之介(o≧∇≦)o。
ちょっとお間抜けな、
惚けた感じのいい味出してました(^0^)。


後、豊川悦司とのラストの対決は、
脚本に
『書くこと出来ない』とあるように、
とても凄まじく、緊迫感満々でした。


あたし、森田監督の作品って凄い好き嫌い激しくって。。。
『39』や『黒い家』は、
ホントによかったって、言えるのですが、
『模倣犯』や『サウスバウンド』は。。。(-_-メ)。

今回はよかったです(*^∇^*)。





2007・12・01

愛する人が、
突然いなくなったら。。。
どうしますか。

それも、理不尽な暴力によって、
なんも落ち度なくって。

とても痛い気持ちになりました(T^T)。



明日はもっと幸せになれる。。。
婚約中の二人を突然襲った不幸。
彼を殺され、外に出ることに怯えるエリカは、
銃を手に入れます。

ある日、たまたま入ったお店で、
事件に遭遇し。。。




「デスノート」読んだ時と、
同じ気持ちになりました。

法で裁かれない悪に対する、
人々の感情。

加害者に対して、寛大過ぎる様に感じるコト、
毎日のニュースで、
自分の事故で思いました。

難しいね(>_<)。




あ。。。

あと、田村由美の短編に、
こんなお話あったような気が。。。





2007・11・30