残念ながら、黒澤監督の「椿三十郎」は、
知らないんです。
なので、初「椿三十郎」ですf^_^;。
でも、黒澤監督の使われた脚本使用で、
森田監督が撮られたみたいですが、
昔さを感じさせないモノでした(^0^)。
ある藩のトップの、不正を暴こうとした、
若侍9人。。。
彼らが密談していたぼろ寺の奥から、
一人の浪人が。
浪人は、若侍たちの危なっかしい計画を、
見るにみかねて力になることに。。。
主役の織田くんは勿論、
脇がいい(o≧∇≦)o。
汚職上役3人組、
小林稔侍、西岡徳馬、風間杜夫なんて、
ちょっと織田くん繋がりで、スリーアミーゴズ見てるみたいな気分でしたf^_^;。
それに、押し入れ侍((^^;??)の、
佐々木蔵之介(o≧∇≦)o。
ちょっとお間抜けな、
惚けた感じのいい味出してました(^0^)。
後、豊川悦司とのラストの対決は、
脚本に
『書くこと出来ない』とあるように、
とても凄まじく、緊迫感満々でした。
あたし、森田監督の作品って凄い好き嫌い激しくって。。。
『39』や『黒い家』は、
ホントによかったって、言えるのですが、
『模倣犯』や『サウスバウンド』は。。。(-_-メ)。
今回はよかったです(*^∇^*)。
2007・12・01