♪ぽ~にょぽにょぽにょさかなの子(*^∇^*)。

歌だけでも、ふにゃぁ(*´∇`*)、
ってなってましたが、

映画観てもう、
ポニョにやられまくりです。
かわいい(o≧∇≦)o。




5歳の少年・宗介は、
海辺の小さな町の崖の上の一軒家で暮らしています。

ある日、海で瓶詰めのお魚を助け、
ポニョと名付けました(^0^)。


一緒にいるうちに、
ポニョは宗介が大好きになります(^-^)。

ずっと一緒にいたいけれども、
ポニョは父・フジモトにより、
海に連れ帰られてしまいます。

海に帰ったポニョは、
宗介に逢いたくって、
逢いたくって。。。

妹たちにも助けて貰って、
宗介の元へ駆けて行きます(≧▽≦)/。





早速、賛否両論飛び交ってますが、

目線を下げて、
世界に浸ると、
とっても優しい、あったかい気持ちに、
和まされます(*´∇`*)。

穿った気持ちで観ると、
もったいないです(>_<)。



今回の画は、CGを使わず、
鉛筆だけで描かれたらしく、
トトロん時の様なほんわか優しい絵で、
水、空、木々。。。
あらゆるモノが優しく感じました(^-^)。


声の出演者も豪華ですよね。
以前は、
俳優さんを使わなくっても。。。
って、思ってましたが、
まあ、

所さんのスットボケた感じのお父さん・フジモト、

天海祐希の優しい海の母・グランマンマーレ、

良かったのではないかな?


そういえば、
グランマンマーレって、
ミレイの「オフィーリア」の、
イメージなんですって(^-^)。
オフィーリアとは違って、
生命力に溢れた、
あらゆる意味で大きな方でしたが。。。(^.^)。



でも、
とにかく何より、
宗介がいい男で(o≧∇≦)o。

どこぞの王子さまに、
爪の垢煎じて飲ませてやりたいって、
思ってしまいました(^o^;。

「ぼくが守ってあげるからね」

(o≧∇≦)o。



小さな身体に、
いっぱいいっぱいの想いを詰め込んで、
大好きな人に逢いにいくポニョ。。。
一途な気持ちが、
愛らしくって、意地らしくって(/_;)。


それを見守る人たちも優しくって。。。



全編に渡って、
心暖まる素敵な時間を頂けて、
ちょびっと心、綺麗にしてもらえました(≧▽≦)/。








「人魚姫」がモチーフでしょうが、
「八百屋お七」も入ってる。。。

って思ったのは、
あたしだけでしょうか。。。f^_^;。






2008・07・22

2008・07・31