玉木くん、いい!!!

最近、信長(「信長の棺」)とか、
千秋さま(「のだめカンタービレ」)とか、
きちっとした男前役に見慣れてましたが。。。

今回、少女漫画で真面目なおとなしい主人公が、
恋に落ちてしまう、
一匹狼の不良系(大笑)な、いい男。
かっこよかったです(≧▽≦)。


乙一のお話は、好きです。
いつの頃からかあたしの、
購読作家さんの一員に入ってました。

人の色々な気持ちが、
とても切なく痛々しく、
それでいて優しいお話し書かれます(^0^)。


それに、映画化、何気に増えてますね。。。
あたしは、
「きみにしか聞こえない」しか、
観れてませんが、
同じ監督さんで、
原作のイメージ損なわず、
良かったです(*^∇^*)。



過去に傷を持つ、
二人の少年。。。
タケオとアサト。

アサトがタケオの住む町にやって来て、
出会ったコトから物語は始まります。


ダイナーでタケオは、
不思議な力を使うアサトに興味を持ち、
二人はその秘密をきっかけに、
友情を深めていきます。

アサトの秘密、
それは、モノを移動させる力。
モノ。。。怪我、傷さえも。


その後、ダイナーで働く、
顔に傷を負う、シホとも仲良くなり、
3人で楽しく笑い合える日々が続きます。


タケオ、アサト、シホ。。。
3人がそれぞれ、自分の心の傷と、
真っ向から向き合った時、
優しかった時間は急に変わっていきます。。。



それぞれが、
それぞれを想う気持ちが、
とても優しくって(T^T)。

みんなが笑顔で幸せになれるといいなぁ。
って、切実に思いました。

観た後、とっても心が柔らかくなれたと思います(*´∇`*)。




2008・02・02