ティム・バートン監督と、
ジョニー・デップ、
あたしにとっては最高のコンビです(*^∇^*)。

それも今回のお話し、
「シザー・ハンズ」
「スリーピー・ホロウ」系の(^-^)。

ダークでブラックで、
バートン監督の本領発揮ってトコでしょうか。



19世紀のロンドン。
理髪店を営む、ベンジャミン・バーカーは、
不況真っ只中でも、
愛する妻子と幸せに暮らしてました。

しかし、彼の幸せを妬んだ判事の手に落ち、
監獄へと送られてしまいました。

復讐を誓った彼は、
脱獄を果たし、
スウィーニー・トッドと名を変え、
フリート街に帰り、
再び理髪店を開き
機会を待ちます。。。

彼に協力するのは、
大家で、ロンドン一不味いと有名な、
パイ屋のミセス・ラベット。

次々と死体となっていく、
理髪店の客。

そして、突然美味しくなった、
ミセス・ラベットのパイ。。。



ん~。
エグい。。。


このお話しって、
150年も前から、
舞台で演じられ続けてたんですってね。

由緒正しいお話しだったんだ。


それに、ジョニー・デップの歌声、
素敵でした(^0^)。

本来、あたし、
ミュージカルって、
めっちゃ苦手なんです(^o^;。

突然歌い出されると、
恥ずかしくなっちゃって。

でも良かった、これは大丈夫でした。



「チャリチョコ」からの、
ファンの方々は、驚かれちゃうかな。。。?

楽しみに楽しみにずっと待ってた甲斐ありました(*^∇^*)。





2008・01・19