あたし、京極さんの作品大好きなんです(^0^)。
貧乏(^^;と部屋に溢れた本が収拾つかないため、
文庫しか買えませんが、
新書が出ると文庫の発売心待ちにしております(^o^)/。
で、『姑獲鳥の夏』に続き映画化第二弾!!!
でも。。。
やっぱ、あの分厚い本を映画の上映枠に納めるには、
かなり無理があったのでは。。。
(前作より厚いし。)
よく頑張られたとは思いますが、
展開早いし、
人物相関が理解しづらいし、
台詞は早口だし、
場面場面の説明が乏しいし、
原作読んだ人ぢゃないと難しいのではと思わされました(:_;)。
キャスティングは、
どうも、関口/永瀬くん、腎尿路結石で降板されたみたいです。
それで、桔平ちゃん抜擢らしいです。
舞台は、
戦後間もない東京。
美少女連続殺人事件が世間を賑わしておりました。
そんな中、
引退した元女優の陽子の娘が姿を消し、
榎木津の薔薇十字探偵社に行方を捜す依頼がきます。
そんな頃、
作家の関口と記者の敦子は、
不幸をハコに閉じ込めるという信仰教団にもぐり込み、
内情を取材しようと試みます。
そして、謎の手がかりを求め、
各々が京極堂の元へ集まってきます。
しかし、その謎の根本にあるもの。。。
それは、戦時中、京極堂が関わったある事柄と関係あり気で。。。
ね、これだけでも、謎いっぱいって感じません?
映像は、とても綺麗でしたし、
出演陣も豪華。
本読んでただけでは、
掴みきれなかったイメージの具現化はちょと鳥肌モンでした(*^□^*)。
出来れば、あの分厚い原作読まれてから、
映画鑑賞、如何でしょうか(^_^;?
2008・01・01