。。。う~ん。



どしたもんだろ。


原作者の奥田英朗、
好きなんです。
(映画化された「イン・ザ・プール」で惚れました(^0^)。)
で、読んでたんです。
既に。。。


すいません。
読んでてよかった。
映画、端折り過ぎ(T^T)。



元過激派の父。
同じく、ジャンヌ・ダルクと言われてた母。

既成の枠に囚われ過ぎない父に、
息子二郎はただただ恥ずかしいばかりだった。。。

ある日、二郎が巻き込まれた事件に切れた母が、
沖縄西表島に移住を決めてしまいました。

島の重鎮に斡旋してもらった家で、
自給自足生活を始めた一家でしたが、
その土地は島民の知らない内々に開発業者に買い占められてました。。。

斯くして、父と開発業者との闘いが始まりました。



豊川悦司のお父さん役は、ぴったりでした(^-^)b。
天海祐希の肝っ玉母さん役も素敵でした。

惜しい(ToT)。
もちょっと、作り込んで欲しかったかなぁ。。。





2007・10・06