竹内結子、久しぶりの主演映画^^。
やっぱ、この人綺麗です。
かわいいです(*^.^*)。

最近は、大人しいっぽい役が多かったように思いますが、
今回は、ドラマ「ランチの女王」を思い出すような、
大らかで豪快でとっても素敵な役でした(*^□^*)。


仕事に疲れた薫は、
有給をとって馴染みの釣堀へ行きます。
そこで、小学生の女の子と話しているうちに、
自分が小学生だった頃の、ある夏休みを思い出します。

。。。ある日突然、薫の家にやってきた「洋子さん」。
彼女は、家出した母親の代わりにごはんを作ってくれるという。
とまどいながらも、洋子さんのペースに引き込まれ、
今まで知ることのなかったいろんなことを体験していく。

自転車。
コーラ。
忌野清志朗
大声で笑うこと。。。
そして、薫を子供扱いすることなく、
対等に見てくれます。


母親の家出やら、父親の愛人やら。。。
なんか、考えてみれば暗い要素多いのに、
なぁんかとっても、柔らかい気持ちになることができました(^▽^)。


父親役が古田新太だったのですが、
「ムイミダス」(昔やってたテレビの深夜番組)で始めて知ったのかな?
いろんな役やられてますが、
今回、なんか妙にかっこよかったぁ^^。
だめだめお父さんなんですが、
あ、こりゃ、洋子さん惚れるかもって要素たっぷりで、
それがまた、うまくって。。。^^。

子役の女の子もかわいかった^^。
表情がとってもよかったです。

好きです(^0^)。





2007・09・23