これ。。。
予告し始めた頃から気になってたのですが。。。
「リターナー」(金城武主演)の
ラストシーン、思い出しませんか?
こんなんぢゃなかったっけ?
旅客機が変形しませんでしたっけ?
後、香取慎吾主演の「ジュブナイル」も、
ひっかかってるんですけれども???
また、機会があったら見直してみます^^。
で、本題^^;。
これは、スピルバーグ監督(今回は監督ぢゃなく総指揮でしたが)が、
日本のタカラ(今のタカラトミー)の変形玩具からヒントを得て作られたそうです。
確かに、日本ではこういう車や電車がロボットにっての、
アニメや特撮でもよく使われてますよね。
マクロスのバルキリーなんか、戦闘機からロボットへ、
すっごく綺麗に変形してましたものね。
あれ、かっこよかったです!!!。
初めて見た時は、感動しましたもの(≧▽≦)。
それが、CGで実写化!
さすが、お金かけられるだけあって、
変形シーンは見ものでした。
なめらかに澱みなく車がロボットになってました。
因みに、前述の「リターナー」では、
CGにお金がかかるから、
スローモーションシーンで、人がゆぅっくり動いたって話し聞きました^^;。
で、お話は、
対立しあっている生命金属体が、宇宙から地球にやってきて、
迷惑なことに、地球で戦争を始めてしまった。
片方は侵略を、片方は共存を望んで。。。
高校生のサムが買ってもらった車は、
シボレーを真似た金属生命体だった。
共存を望む側のバンブルビー(シボレーのロボットね。)は、仲間を呼び、
サムと共に、侵略を阻止しようと戦いが始まる。。。
最後、感動的な台詞っぽいのあったような気もするのですが(^^;、
とにかく、映像の迫力、CGの見事さに圧倒されました。
2007・08・16