いやぁ、この映画、

筋肉もりもりのマッチョなお兄さん、

おじさん方をたんまり堪能いたしました。。。(^o^;。


お話は。。。
ギリシャの国、スパルタに大国ペルシャが侵攻しようと使者を送ってきました。



選択肢は、服従か死か。。。
国の行く末を占う、神官たちは敵国に買収され、
立ち向かう者たちは、掟を破った裏切り者とされてしまう。



でも、国を思う王はわずか300人の戦士を連れて、
100万の敵兵に一歩も引くことなく挑んでいく。。。



かっこよかったです(^0^)。
鍛え抜いた技、身体、そして仲間を信じ、
国を、愛する人たちを守る戦士たち。。。
理不尽な敵に怯むことなく、相対峙する姿。
男ってこうでなくっちゃね(^^)。


「スパルタ」って、
教育をつけてよく使われますが、
語源は、この国での戦士育成のための厳しい教育のこと。
身心共に強い男を育てるため。
立場の弱い小さな国が自分達を、国を守るために、
その力と自信を持つために子供たちを鍛えるためなんですね。

自分の自由を守るって難しいですね。。。
大きな国が大きな力にモノを言わせて、
人を意のままにしようとする考えには、憤りを覚えます。
力は、持つ人間によって様々な形で表れるって身に染みます。。。



主役のレオニダス王は、
「オペラ座の怪人」でファントムを演じた、ジェラルド・バトラー。
こんな渋いおじさまだったんですね。

出演者は、全て自前のむきむき筋肉なんですって。
戦闘シーンの身体の動きは、素晴らしかったです。
あたし、マッチョ苦手なんですけれども、
この筋肉のおかげでこんな綺麗な動きが出来るのねぇ。。。
って、ちょと感動しました。

最初は、観れたら観ようかなぁ、位の気持ちでしたけれども、
観てよかったって思えます^^。





2007・07・14