ダイアナ元皇太子妃がお亡くなりになられて、

もう10年になるんですね。。。



恥ずかしながら今回の映画観るまで、

王室とそこまで確執があったなんて知りませんでした。



伝統としきたりを重んじる王室。
チャールズ皇太子と離婚され民間人となられたダイアナ妃の死に対して、

王室がとった態度に国民の不信感が募っていったのですね。


パパラッチに追われての事故に批判がこないよう王室バッシングを煽るマスコミ。
その煽りを受け公式に弔慰を表さない王室に怒りを向ける国民。
王室が信じていた国民性が変わっていってることに戸惑う女王。。。



毅然とした態度で王室を守ろうとしている、

エリザベス女王にはたくさんの葛藤があったことだと思います。



女王の仮面を取った時に垣間見せた表情は、

一人の人間としての脆さを見たように思います。


ヘレン・ミレンは素敵でした。
さすが、アカデミー賞主演女優賞(≧▽≦)。





2007・05・04