「羊たちの沈黙」「レッドドラゴン」「ハンニバル」。。。
と続いたレクター博士の最新作。
(因みに小説だと「レッドドラゴン」「羊たちの沈黙」「ハンニバル」の順。)

映画に先駆けて小説「ハンニバル・ライジング」が発売になりました。
買いました、読みました。
よかったです(><)。




それで、映画の脚本に原作者、トマス・ハリスが携わることを知りました。
すごい。。。これだと、どんなに端折られても大丈夫だな。
この作品の持ち味崩れないなって、安心しました。




ハンニバル・レクター博士が如何にして、

殺人医師、「カニバル・レクター」と呼ばれるようになったか。
その原点に迫る作品です。

。。。「リング0」で貞子が如何にして貞子になったかみたいな(TT)。



生まれながらに酷い人なんかいないんだよね。
幼少の頃の酷い出来事の数々で心が死んじゃったんだろうね。
そこから如何に立ち直ってみせようとも、奥の方の傷は決して癒えなかったのだろう
どんなに心を砕いて愛情を注いでくれた人がいようとも。。。
なんか、とても悲しくなりました。



前作「ハンニバル」で、最後にレクター博士が向かったのは日本だ!!とか、
原点は日本にあるとか、まことしやかに言われてたけれども。。。
日本には来てなかったね(^^;。
日本に縁はあったけれども。




2007・04・28