こういうのって好きです。



っていうか、あたしの妄想では博物館の夜はこのまんまです。
展示物がこっそり動きだすって考えるだけでも、どきどきしちゃいます(>▽<)。
。。。あ、でも、ほんとにあたしの妄想の中だけね。
実際、ミイラさんとか蝋人形とか動きだしたら気絶しそうだも。



ってな訳で、あたしの妄想を見事に現実にしてくれて、
尚且つストーリーもつけてくれたこの映画。
楽しめないはずがない(^^;。

ティラノザウルスは、じゃれてくるわ。
モアイ像は喋り捲るわ。
蝋人形はその模った人物の人格まで受け継いじゃってるわ。
楽しい(^▽^)。



お話は、

だめだめお父さんが子供のためにまじめな仕事に就こうとして、
博物館の夜間警備員として雇われることから始まりますが、



そこから、お父さんだめだめながらも頑張る。
息子に認めてもらおうと頑張る。
で。。。事件が起きて。。。



って、洋画のファミリー映画にはありがちですけれども(^^;。



主役のおっちゃんがホントに普通のだめだめお父さんっぽくって、
親近感もてて安心して観れました。



「春休み、ご家族揃ってお楽しみください。」って売り文句通りですね(^^)。




2007・03・21