このお話の本って、昔から本屋さんに行ったらよく平積みにしてあったけれども、
全く手に取ることもなく今まで生きてきてしまいました。



そうか。



こういう、お話だったのね。
長年の気がかりが一つ解消されました。



岡山が舞台ということで、ご近所県だし、
なまりや風景がなんとなく馴染み深くて親近感もって観ることが出来ました。




それにそれに、この主役の男の子って、すごい綺麗な子なのね。
役柄的に仏頂面してるとこ多いけれども、笑顔がとってもかわいい(^^)。
ちょっとやられました。。。




身体の弱い弟に構いきりの母親。
嫉妬の対象なはずなのに、大好きな弟。
自分の才能を生かしきれない野球仲間へのジレンマ。。。
自分の気持ちを出せないってとこが、なんか分かってしまうから、



とても、痛かったです。



でも、どっか抜けてるけれども、気に掛けてくれてる父親。
あったかい気持ちで見守っていてくれている祖父。
気持ちの行き違いはあるけれども、分かってくれてる仲間達。



途中中だるみっぽく思っちゃいましたけれども、
最後はとってもあったかい気持ちでいっぱいになれる映画でした。

。。。帰り本屋寄ったら、これっていっぱい続いてるのね(^^;。
購入は断念してしまいました。




2007・03・21