アセンション中の今、光の意識に触れる機会がどんどん増え、
今世での目的を思い出される方、ヒーラーとして目覚めて
行かれる方が加速していますね。
同時に、私なんかがヒーラーになっても?って仰られる方も
多いんです。
私も実は、私なんかが派のひとりだったので、そう思われる
方のお気持ちはすごく解ります。
世の中には、素晴らしい能力を持たれたヒーラーさんが沢山
いらっしゃって、つい比較して自分なんかがって思われたり、
いつも清らかで美しい心を保たなきゃって思われたり、結局
ご自身で高いハードルを設定して難しくお考えになられる方
が多かったりします。
かくいう私も、ヒーラーたるもの怒りの感情を持っては
いけないって、成り立ての頃自分を戒めていたら、子供を
叱る時に声が出なくなった経験もあります。
心は人を通して、様々な感情の中で磨かれて行くもの。
怒ったり、悲しかったり、嬉しかったり、人と接して暮らし
て行く上で、否定する感情は無いのではって思います。
感情の揺れも地上で出来る貴重な経験になって行くでしょうし。
もちろん、愛に基ずく感情ならベストですよね。
これからヒーラーを目指される方、ご自身のヒーラーとしての
能力を比較される事も否定される事もしないでくださいね。
クライアントさんにとってどんなミラクルが起きたとしても
それはヒーラーさんが起こしてる訳ではなく、クライアント
さんご自身と光の存在の共同作業なので。
ヒーラーさんはそのミラクルを見届けるだけです。
私が思うヒーラーさんとは、どんなミラクルよりも(ミラクル
を否定してはいません)、日々の中での何気無い言葉の遣り
取り、挨拶の中でその方の笑顔を引き出してあげられる人
ではないかと思います。
人の波動を上げるのがヒーリングなら、目の前に居る方の心
に寄り添い、元気や勇気をあげられる人。
一生懸命な私でも、ふて腐れたり、ぐうたらしたり、どんな
私でも受け止め愛してくれる光の存在の様に、どんな私でも
OKを出して自分自身を愛せれば、あなたの愛が周りを変えて、
波動を上げて行くことが出来ます。
無意識の内にも日々、周りの波動を上げて行くことが出来る
人は、素晴らしいヒーラーだと思います。
そんなヒーラーさんが増えて行くことを楽しみにしています。