幸せの定義 | Lotus  ~星の記憶~

Lotus  ~星の記憶~

どうして今、この時代に生まれて来たのか。その理由と目的を知ることで本来の自分を思い出すことが出来ます。

レムリアン・ヒーリングで広島から愛と光をお届けします。

以前講演会で、この講演会を主催された会社の社長ご夫妻の


若き日のエピソードを聴く機会がありました。


ご夫妻は当時、お二人とも肺結核という病をお持ちで、その日の


生活もままならい状態にあり、親戚や知人に借金をしながら暮ら


していたそうです。


ある日社長は、給料が出たこともあり駅前でラーメンでもと奥様を


誘ったそうですが、借りたお金を返し手元に残るお金を考えると


そんな贅沢は出来ないと言ったそうです。


それではと社長は駅前まで一緒に出掛け、パンと牛乳を買い


二人でパンを半分に分けて食べることにしました。


うつむいて食べていた社長に向かって奥様が、うつむいて


食べると涙がでそうになるから、上を向いて食べましょうと


言ったそうです。


その時、社長はとても幸せだと感じたそうです。


現在成功し、高いレストランで食事し、幸せだなと感じた


際に、当時のことを思い出された社長は、今こうして高い


レストランで食事しながら感じる幸せと、二人でパンを分けて


食べながら感じた幸せは、どちらも同じ幸せだと思われた


そうです。


幸せとは、置かれた環境や状況ではなく、その時感じた


心の在り方であること。


常に感謝とポジティブを心掛けていらっしゃる社長の


姿勢に感銘を受けました。


いつも幸せだと感じるよう、心の在り方を大切にしたい


と思います。



宇宙の限りない愛、豊かさ、光が私たちと共にあります。 感謝です。