叡山電車に乗り、緑のもみじを車窓から臨み、義経や
天狗などで有名な鞍馬へ向かいます。
鞍馬駅で降り、あじさいの深い青に目を奪われながら
先ず、京都三大奇祭のひとつ「鞍馬の火祭り」が行われる
由岐神社へ。
かなり勾配のある坂道を登らなければいけないので、
出ばなから挫けそうになりながらも神社を目指します。
日頃の運動不足を嘆きながらやっとの思いで参拝した後は
来た道を戻り、ケーブルカーに乗り多宝塔駅へ。
多宝塔を過ぎ、更に歩くと本殿金堂に着きます。
宇宙のエネルギーが降りるといわれる本殿前の六芒星の
中心に立ちご参拝しました。
確かに強いエネルギーを感じるパワースポットでした。
鞍馬の神聖なエネルギーの中、慎みながら山深く登って行くと
時折、吹き上げてくる清々しい風に勇気付けられながら、更に
きびしい山道を進むと、奥の院魔王殿に着きます。
650万年前に人類救済のため、金星から来たとされる魔王尊が
祀られているそうです。
魔王殿には参拝者のために椅子が用意されていて、休憩を
取るため座ってみると、急に風が吹き上がり、そのエネルギーに
身を委ねていると疲れも癒されていきました。
鞍馬駅から始まり、アップダウンの激しい山道、そして神聖な
どっしりとしたエネルギーや風を感じながらひたすら歩き続け、
近くに川音が聞こえて来くると、ついに貴船です。
貴船の感動は次回に続きます。
宇宙の限りない愛、豊かさ、光が私たちと共にあります。 感謝です。




