ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」 | 思いつくままに

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ジョニー・デップが出演した「チャーリーとチョコレート工場」を観ていたので📽️

ミュージカルで上映されると知って楽しみにしていました😊

主演が堂本光一君なのも願いが叶ったなぁと思っていて、と言うのはミュージカル「Endless SHOCK」を観たかったのですが、ご縁が無くて観れてなかったので作品は違ってもウィリー・ウォンカ役の堂本光一君の衣装の着こなしや、姿勢、動き、立ち居振る舞い全てが完璧でエキサイティングで存在感に圧倒されました‼️






主人公チャーリーの母親であるバケット夫人役の観月ありささんもTVでは見ていても舞台での本人を見て明るくチャーミングに演じきっていて素敵だなぁと思いました。

小堺一機さんも骨折でのリハビリを終えて大阪公演から参加されて、チャーリーの夢を応援するジョーじぃちゃん役として舞台復帰されていました。





舞台には「チャーリーとチョコレート工場」と映された紗幕が降ろされていてプロジェクションマッピングで映像を投影して実際の舞台セットや生身のキャストの演技をリンクさせているので飛び出す絵本の中に飛び込んだような楽しさで、ファンタジーで夢の世界にいるようで見ているだけでワクワクしました😍







ウィリー・ウォンカのチョコレート工場で働く小人たちウンパルンパが可愛い衣装を着て、ぽよんぽよん、ぴょんぴょんした動きやダンスが楽しかったです。

「Pure Imagination」や「The Candy Man」の名曲が流れてくると耳馴染みが良くてリズムを打ってしまいました🎶






子役の5人がカーテンコールで舞台挨拶をしたのですが、どの子も礼儀正しく元気で明るくて特にチャーリー役の少年ユキヤくんは10歳で子役キャストの中で最年少だと堂本光一さんが挨拶していました。ユキヤくんはミュージカル「エリザベート」でも少年ルドルフ役を演じていたのでミュージカル子役として引っ張りだこですね。






プロジェクションマッピングを取り入れたミュージカルは初めてだったので、とても楽しめました。